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AFSとx264

自動フィールドシフトには出力プラグイン版(afs.auf)とビデオフィルタ版(afsvf.auf)がある。

これまでビデオフィルタ版を使ってきたが、これを使ったときx264gui.auoで2パスエンコーディングを選択すると確実に落ちる症状に見舞われた。そこで出力プラグイン版に乗り換えたところ、aviutlが落ちることが少なくなった。

現在は、x264guiとafsがどういう関連性でもって落ちるのかを合間をみて研究中。2パス目で落ちる理由はだいたい、1パス目とフレーム数が合わないっていうパターン。この問題は基本的には出力テンポラリファイルが異常であるせいなんだけど、なぜそうなるのかが不明。で、ソースを見てるところ。x264guiはわかりやすいソースなんだけど、__asmが絡む場所になるとさっぱりわからん。SSEはつらいね。もっともそこを見る必要はないはずだけど。
afsはそのうち見てみる予定。
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by cappuccino_mac | 2009-02-11 22:00 | 設定覚え書き | Comments(0)

現実的な時間になったx264エンコード

Intel Core i7にしようと思った動機の一つにエンコード速度でした。

以前使っていたiMacでは1440x1080にVFRフィルタ・Lanczos拡大縮小・Warpsharp・非線形シャープ・非線形シャープ前処理をかけた状態で24分のソースに約6時間かかるため、一晩寝てもまだエンコードが終わっていないということがざらでした。

Intel Core i7では同条件でエンコードしたところ、2時間程度でした。さらに、aviutlを多重起動して、同時エンコードをしたところ、3時間程度で完了しました。
このことからだいたい3~4倍程度エンコードが高速化したことが確認できました。

これなら夜間に2個同時に起動させてエンコードさせても使い物になる感じがします。
エンコード中も論理8コアなら軽いかな、とちょっと期待していましたが、aviutlの優先度を低い状態にしても、通常処理には支障の出る重さでした。多重起動時はほとんど他の事はできないっぽいです。やはり、寝るときにまとめてエンコードと割り切ったほうがいいようです。
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by cappuccino_mac | 2008-12-29 16:49 | 雑感 | Comments(0)