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Voyage Linux 0.8.0 を入れてみた

(詳細は後ほど)

Voyage Linux 0.8.0を入れてみたのですが、最新のRadeonとかを搭載している環境では動かないっぽいです。その辺の対処も含めてメモとして残しました。

問題の調査したところGPU用のサブシステムが0.8.0から有効になっていることに原因があるようです。DRM(Direct Rendering Manager)はGPUをフル活用する環境では便利ですが、音楽再生専用OSであるVoyage Linuxに必要なものとも思えないのでこいつを起動しないように修正しました。
LinuxのRadeon用ドライバは古かったり、不安定だったりと微妙なことが多いので、下手に触らない方がいいでしょうね。(Ubuntuみたいにディストリビュータがプロプライエタリドライバまで親切に用意してくれるところは別)

あとついでの話ですが、Voyage LinuxでインストールしてしまったのであとからVoyage MPDを追加しました。apt-getで追加しただけなんですけどね。
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by cappuccino_mac | 2011-11-05 23:52 | 雑感 | Comments(0)

voyage mpd 0.8.0登場

voyage linux公式より

voyage mpdの新バージョンが登場しました。
予定では10月半ばの予定だったので、半月遅れた形です。

大幅な変更点はなく、カーネルのバージョンがLinux Kernel 3.0.0になったくらいです。
0.7.5では非RTカーネルだったらしいですが0.8.0はどうなった気になります。(私は0.7.0から更新していなかった)
今週末あたり試してみることにしよう。
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by cappuccino_mac | 2011-11-02 07:30 | NEWS | Comments(0)

Voyage Linux 0.8.0

10月半ばに Voyage Linux 0.8.0 がリリースされるようです。

Kernel 3.0.0を採用しているもよう。

すでに、Kernel 3.0.0にしている猛者もいますが、出るまで待つことにしよう。
#0.7.5は使ったことがないけど、非RT系だったってホント?
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by cappuccino_mac | 2011-10-01 11:25 | 雑感 | Comments(0)

いつか狙いたいハイエンドオーディオ

部屋のオーディオ環境整備もひと段落しました。

これまでにそろえた物は

Marantz PM-17
⇒プリメインアンプ

Marantz SA8003
⇒Super Audio CDプレーヤ

audio-technica AT6099
⇒インシュレータ

TAOC EST-60HL
⇒スピーカスタンド

BELDEN CLR Two/1.0
⇒RCAケーブル

BELDEN 8470
⇒スピーカケーブル

Chikuma CPC-15HG / Wisdom Ac
⇒AC電源ケーブル

富士通テン TD307II
⇒スピーカ

という感じでオーディオアクセサリでだいぶ攻めてみた感じです。
トータルでかなり上質なオーディオ環境になりました。そして結構カネを使いました。

なのですが、オーディオの世界は上を見ればキリがない世界、調べるほど、ほしくなってしまうものが出てきてしまいます。そこで、いつかは目指したいものとしてリストしておくことで、現状のシステムをVer1完成系ってことにしたいと思います(なんじゃそりゃ)。

以下は現状、現実的なレベルで最高のものと思われるオーディオ機器です。

Accuphase DP-78
⇒アキュフェーズのSuper Audio CDプレーヤ。特筆すべきは低歪率と低ノイズ。全高調波歪率が0.0008%(20Hz - 20kHz)かつ、SN比114dBとなっています。また、ただのSACDプレーヤではなく、デジタル入力インターフェースを備えること、レベルコントロールを内蔵することが特徴です。とくにレベルコントロールを内蔵してるので、単体でプリアンプを担当させることができパワーアンプに直結させることができます。


audiodesign DCPW-100
⇒オーディオデザインのパワーアンプ。特筆すべきはダンピングファクターが1500を達成している点。また240000uFの大容量コンデンサにより、瞬時の電源供給も全くびくともしないはずです。歪率特性についても0.002%となっており、パワーアンプとしては驚異的な歪率といえます。

FOSTEX G1300
⇒フォステクスのブックシェルフスピーカ。純マグネシウムスピーカによるトランジェントの高さと色付けのなさ。タイムドメイン理論は全く関係ないのですが(ネットワーク組んでいるので)、タイムドメインが目指すものがここに結実しているような気がします。

という感じで、トータルで約100万円コース。オーディオの世界ではこれでも中の下くらいなので恐ろしい世界です。あまり踏み込まないように気をつけないと・・・
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by cappuccino_mac | 2009-05-10 22:32 | 雑感 | Comments(0)

電源ケーブルを購入

いわゆる「ピュアオーディオ」と呼ばれる世界はオカルトじみた、いまいち論理性に欠ける言葉、アイテムが横行しています。これもオーディオというものが目に見えない感性に頼る部分が多い分野ゆえに起きてしまうことなのでしょう。

単品オーディオ製品をそろえてしまい、この世界に片足突っ込んでしまった私ですが、一つだけ試してみたいことがありました。

それは電源コードや電源タップを変えると音が良くなるというものです。

安いコンポでは電源ケーブルは直付けになっていて、電源ケーブルを交換することはできませんが、単品アンプならば、最近のものは大抵ケーブルを交換することができます。

おもに、オヤイデやPSオーディオ、サエクコマースなどが有名どころのようです。

あくまでもテストなのでいきなり2万円以上だすのは気が引けました。かといって安すぎて効果がないと困るしってことで、なかなか踏ん切りがつかなかったのですが、チクマのケーブルが16,000円と手頃だったので購入してみました。チクマのサイトにいけば分かりますが、モニター販売で購入した方々の感想が見れて、それなりに音が良くなっているという感想があることや、ショップ系の通販サイトでもおおむね高評価だったので背中を押された感じです。

安いといってもたかが電源ケーブルに16,000円も出してしまったわけで、これで何の効果もないのも少し悔しいと思いつつ、アンプにセッティングしてみました。ケーブルは比較的柔軟性があるもののインレットのコネクタがでかくて、棚と壁の隙間に窮屈にセットしてしまう結果になりました。

プラグ側はホスピタルグレードと呼ばれる抜けにくい設計になっています。といっても壁コンセントは通常の2Pの刃受けなので食いつきはイマイチですが・・・。

御託が長くなりましたが、結果からいえば確かに音が良くなった気がします。低音の深みが増していることと、高音の煌めきがより精彩に聞こえる点では確かな改善を感じます。
一本しか無いのでケーブルを付け替えて効果を確認したところ以下のような感じになりました。

CDP:CDPの付属品
AMP:AMPの付属品
→平坦な音に感じる、解像感はよく、高音の伸びは良いが、低音がくぐもっている印象

CDP:チクマのケーブル
AMP:AMPの付属品
→細かい音まで聞こえる感じがするが、平坦な印象は拭えない

CDP:AMPの付属品
AMP:チクマのケーブル
→解像感も高く、音の抜けも良い、低音もしっかりと鳴っている、中音域はやや暴れている印象

チクマのケーブルに変えてまず感じるのは音が元気になっている印象を受ける点です。これはあんまり音の評価に自信の無い私の耳でも感じました。ただAMPの付属品のケーブルも付属品の割には良い仕事をしていたみたいです。アンプのケーブルを何度か交換しましたが、確かに差はあるのですが、劇的というまでの差は見られません。逆にCDPの電源ケーブルはその辺の安物ケーブルと大差ないクオリティのようです。CDPのケーブルをAMPのものに変更したら(つまり最後の組み合わせですが)とてもしっかりと鳴るシステムとなったので、AMPのケーブルおそるべしといったところです。

なんとかして数値的に電源ケーブルの良さを出したいのですがスピーカケーブルに流れる電流をテスタで測れば分かるものなのか、計測方法を考えてしまいます。後日時間があれば試してみたいと考えています。

番外としてiMacにこの電源ケーブルをつけて利用してみました。SPはBOSEのM3です。結果は確かに音が良くなっています。音の残響とか深みとかが1レベル上がったような印象です。最近やりはじめた「けいおん!」のエンディング曲とか楽しく聞けました。また、ディスプレイの特に白レベルの鮮明さが向上して、iMacのディスプレイの最高輝度を眩しいと感じるくらいになりました。電源ケーブルでここまで変わるものなのかいまでも半信半疑なのですが・・・

というわけで電源にはもうあと2,3万投資しても良いかななんて思いました。ついでに数値的に解析できれば、投稿したいと思ってます。とりあえずタップを購入しようかな。2万円程度でそれなりのものを探すとこの辺になりそうですが、どうだろ。

<ケーブル写真集>
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ケーブル全景 2mのケーブル。シールドの中の電線がちらちら見える。

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コネクタ部アップ 右はAMPのプラグ プラグは名工社製。松下のOEMらしい

c0064553_2315116.jpg

インレット側 フルテック製の特注品で非メッキ加工の銅むき出しらしい
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by cappuccino_mac | 2009-04-12 22:51 | 雑感 | Comments(0)

アンプを開いてみた

MarantzのSA-17を購入した訳ですが、中身を開いてみました。PCは開き慣れている訳ですが、アンプの中身はどのようになっているんでしょうか。

開いたところこんなかんじのレイアウトでした。
c0064553_2354832.jpg

目を引くのは2基の非常に大きなヒートシンク。自然空冷のため、ここまで巨大にしているのでしょうか。

写真左の大きな丸いパーツは電源部である、トランスパーツです。このタイプのトランスはトロイダルトランスといって、瞬時供給電力を高めることができるみたいです。瞬間的に送り込む電力が大きければ、スピーカの音量の変化をソースが持っている信号に近づけられるため、この能力は重要視されます。

トランスの隣にある2基の円筒状のパーツはコンデンサです。PCの常識からすると非常に巨大なこのコンデンサは15000μFの電荷量静電容量を持ちます。交流電流を直流に変換し、平滑化する上で余裕のある電荷量静電容量を持っているコンデンサを備えています。

AVアンプではないので特に複雑な構造ではないですが、ネジが銅ネジを使っていたり、対称性に気をつけていたり、パーツが巨大だったりといろいろと見慣れない構造だったのでおもしろかったです。
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by cappuccino_mac | 2009-04-11 23:54 | 雑感 | Comments(0)

買ってみました

前回の記事のあと、アンプ選びはさらにケンウッドやデノンも候補になったのですが、結局マランツに落ち着きました。しかもアンプは中古です。モデルはPM-17SAという1999年発売のものにしました。PM-17SAはその後PM-17SA Ver.2というのが登場したようですが、中古ショップに置いてあったのは無印のようでした。とりあえず、自宅のふつうのオーディオテクニカのケーブルとふつうのスピーカケーブルでシステムを組みました。

音の解像感が非常に上がり、また、ノイズがほとんど発生しない非常に素晴らしい再生環境になりました。ただ、PCの駆動音が非常に気になり、やはりCDプレーヤもほしくなりました。
そこでせっかくなのでSACDを手に入れようと思ったのですが、SACDプレーヤは中古ではめぼしいものがありませんでした。また、個人的にメカ部がある、CDプレーヤは中古より新品のほうがいいのではという考えもあったので新品を買うことにしました。リモコンが共通して使えるという点でやはりマランツがいいなと思ったこと、iPodを接続して音楽を聴ける利点があることからマランツのSA8003を購入しました。


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by cappuccino_mac | 2009-03-29 21:08 | 雑感 | Comments(0)