cappuccinoのコンピタブログ

cappmac.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 05月 ( 1 )   > この月の画像一覧

道志みち

想像通りというか、想像以上に閑散とした道でした。

富士山に自転車で登った帰りに、せっかく山梨まできたので、神奈川への帰り道を高速ではなく下道で行ってみようと思いました。

地図中の青い線の部分が道志みち

c0064553_20485996.jpg


道志みちは国道413号線の道志村を通る区間の別称でこの国道の大部分を占めます。
地図で見てもはっきり分かるほど、周りは山だけで合流する県道は1本のみ。首都圏の国道でも屈指の寂しさを想像させます。
また、今回ヒルクライムをしたため、疲れをとれる場所が欲しかったことも理由です。
この道沿いのどこかで停まれば、漆黒の闇が迎えてくれるのではと期待しました。

あまり写真は撮ってないのですが、くらーい感じが伝わりそうな部分は写真付きで説明します。

つまり完全な駄文ですが、面白いところもちょくちょくあったので、将来の自分へのメモとして残しておきます。

山中湖畔を走る部分はリゾートらしい風景が広がっていました。
あいにくの雨でしたが、湖畔に映るホテルの光が綺麗でした。

山中湖を抜けると急にクルマの数が減り、山道にきたなーと実感できます。
山伏峠までは一気に登り続ける感じです。
車線はそれなりの幅があるのですが、フタのない側溝がどこまでも続き、対向車がくると不安要素バリバリでした、が、対向車もそれほどなく、ダンプカーに至ってはゼロでした。

道志村の入り口あたりで、道志村の温泉の看板を発見。18km先にあるらしい。その後も500m置きくらいに看板がありましたが、これ以降距離表示はなくなってしまいました。
看板によると今年4/1に出来たばかりの用で、丸一ヶ月しかたっていない。残念ながら私は河口湖で温泉によってしまったので、ここに入る気はないのですが、新築の温泉の様子は遠巻きに見てみようと思って道を進みました。

途中で道の駅を発見。
c0064553_2115162.jpg

午後19時といえば、道の駅の売店とかやっていてもおかしくない時間ですが、ほとんど照明はなく、駐車場とトイレしか機能していないようでした。しかし、このときの私にとっては好都合。明かりの少ない駐車場で十分な休養を取ることが出来ました。

村の入り口で見た温泉はてっきり道沿いにあるのかと思っていたら、分岐点から先にあるようでした。
c0064553_2116192.jpg

そういえば、道志村に入ってから信号機を見たことがない・・・

温泉の入り口は照明がついていましたが、途中の道は完全に闇。温泉のノボリが立っていなければ完全に道を間違えたと思うことでしょう。
c0064553_21163952.jpg

温泉は2つの駐車場があって、第一駐車場は全部埋まり、第二駐車場は一台も停まっていないようでした。こじんまりとした温泉で軽トラが多かったので地元の人がよく利用しているもよう。
c0064553_2116528.jpg

こういった超山の中の温泉は東海地方ではよく見るんですが、関東圏でも見つけられたのでちょっとうれしいです。今度よってみることにします。

道の駅があったあたりから温泉までは山道といえば山道なのですが、まばらに家屋が続いていて、生活道路感がありました。この辺、地方の田舎とはちょっと感じが違います。

その後は相模原に向かってひたすらアップ&ダウンして、やっとのことで町らしき風景が見えてきました。津久井湖までは完全に山の中の風景ですね。

そういえば途中BRZが走っていて、その後ろをついていったのですが、低重心らしいキビキビとしたワインディングっぷりに興奮しました。納車されたら、道志みちを走って富士五湖までいくドライブなんて楽しそうだなと思いました。
[PR]
by cappuccino_mac | 2012-05-03 21:17 | 雑感