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Voyage Linux 0.8.0 を入れてみた

(詳細は後ほど)

Voyage Linux 0.8.0を入れてみたのですが、最新のRadeonとかを搭載している環境では動かないっぽいです。その辺の対処も含めてメモとして残しました。

問題の調査したところGPU用のサブシステムが0.8.0から有効になっていることに原因があるようです。DRM(Direct Rendering Manager)はGPUをフル活用する環境では便利ですが、音楽再生専用OSであるVoyage Linuxに必要なものとも思えないのでこいつを起動しないように修正しました。
LinuxのRadeon用ドライバは古かったり、不安定だったりと微妙なことが多いので、下手に触らない方がいいでしょうね。(Ubuntuみたいにディストリビュータがプロプライエタリドライバまで親切に用意してくれるところは別)

あとついでの話ですが、Voyage LinuxでインストールしてしまったのであとからVoyage MPDを追加しました。apt-getで追加しただけなんですけどね。
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by cappuccino_mac | 2011-11-05 23:52 | 雑感 | Comments(0)

Akurate 2台が揃う

LINNのパワーアンプAkurate 2200を2台揃えることができました。

c0064553_2014270.jpg

これによって、Aktivシステムが構築できます。

AktivとはLINNのパワーアンプを使ったバイアンプシステムのことです。

通常のバイアンプは2つのアンプを用意して、ツイーター/ウーファーそれぞれのスピーカユニットに音声信号を送り込むわけですが、この信号は高域成分と低域成分を分離しないままおくることになります。信号はスピーカ内の高域通過フィルタ、低域通過フィルタで分離する訳ですが、スピーカユニット内の負荷増大に繋がります(具体的にはLCR回路で構成されるフィルタ回路の動作により信号が熱になる)。
Aktivの場合はアンプに内蔵するチャンネルデバイダで信号を送り出す時点で分離します。スピーカ側は送られた信号をフィルタリングする必要がないので、アンプから送り出した信号そのものを再生してくれることになります。

と、御託はここまでにして、Aktiv化までの一連の流れをまとめてみました。
簡単・・・といえば簡単ですが、手間はかかります。1時間くらいかかりました。

◆アンプの筐体をあける。
Akurateは筐体下部にある4つのねじでフタされています。外して、上側のカバーをスライドさせれば基板が現れます。
c0064553_2043247.jpg


c0064553_2084585.jpg

◆Aktivモジュールの用意
Aktivモジュールは高域、低域、LRで都合4枚あります。
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↑高音用
c0064553_20143672.jpg

↑低音用
◆Aktivモジュールの取り付け
Aktivモジュールに付属するピンヘッダをアンプに差し込み、そこから被せるようにAktivモジュールを接続します。

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装着前
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ピンヘッダ挿入
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Aktivカード設置完了

◆アンプを閉じる。
開けるときと逆の操作をするだけです。
◆スピーカの入力構成変更
LINN NINKAは他のスピーカと異なり、入力端子の構成を変更することができます。
初期状態ではシングルワイヤ用の構成になっています。
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これを変更するには、端子を抜き取り、バックプレートを入れ替える必要があります。
端子はネジになっており、抜くことができます。普通のスピーカの感覚だと少し違和感がありますね。
c0064553_20243914.jpg

バックプレートを裏返すとAktivバイアンプの構成になります。
c0064553_20245492.jpg

あとはネジ止めをして、完成です。

◆スピーカケーブル接続。
スピーカケーブルの+と-がシングルワイヤの時と異なるのでそこだけは注意して接続します。当たり前ですが、合計4本必要です。
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by cappuccino_mac | 2011-11-05 23:40 | 雑感 | Comments(0)

voyage mpd 0.8.0登場

voyage linux公式より

voyage mpdの新バージョンが登場しました。
予定では10月半ばの予定だったので、半月遅れた形です。

大幅な変更点はなく、カーネルのバージョンがLinux Kernel 3.0.0になったくらいです。
0.7.5では非RTカーネルだったらしいですが0.8.0はどうなった気になります。(私は0.7.0から更新していなかった)
今週末あたり試してみることにしよう。
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by cappuccino_mac | 2011-11-02 07:30 | NEWS | Comments(0)