cappuccinoのコンピタブログ

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買ってみました

前回の記事のあと、アンプ選びはさらにケンウッドやデノンも候補になったのですが、結局マランツに落ち着きました。しかもアンプは中古です。モデルはPM-17SAという1999年発売のものにしました。PM-17SAはその後PM-17SA Ver.2というのが登場したようですが、中古ショップに置いてあったのは無印のようでした。とりあえず、自宅のふつうのオーディオテクニカのケーブルとふつうのスピーカケーブルでシステムを組みました。

音の解像感が非常に上がり、また、ノイズがほとんど発生しない非常に素晴らしい再生環境になりました。ただ、PCの駆動音が非常に気になり、やはりCDプレーヤもほしくなりました。
そこでせっかくなのでSACDを手に入れようと思ったのですが、SACDプレーヤは中古ではめぼしいものがありませんでした。また、個人的にメカ部がある、CDプレーヤは中古より新品のほうがいいのではという考えもあったので新品を買うことにしました。リモコンが共通して使えるという点でやはりマランツがいいなと思ったこと、iPodを接続して音楽を聴ける利点があることからマランツのSA8003を購入しました。


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by cappuccino_mac | 2009-03-29 21:08 | 雑感

オーディオに凝ってみたい

昔々、BoseのM3についての記事を書いてましたが、ここでちょこっとだけ紹介されていたNS-90というYamahaのスピーカはものすごく古いaiwaのラジカセに繋がっていました。前々からちゃんとしたプリメインアンプをつなげて、NS-90の持つ真のパフォーマンスを出させたいという思いがありましたが、ちゃんとしたアンプはでかくて置き場所が無い...のであきらめてました(あとお金がない)。

やっとアンプを置ける程度のスペースができたので情報のポインタを兼ねて、良さげリストを作ってみました。ピュアオーディオ系で攻めたいのでマルチチャンネルとか眼中に無いです(お金がないので残り3本もスピーカ+ウーファが買えません)。2chのアンプで調べてみました。

A-973
kakaku
オンキョーのプリメインアンプのエントリモデル。実売¥26,500程度
コストパフォーマンスは抜群のようだけど、音の柔らかさが足りない感じ?人によってはやせた音に聞こえるらしい。高音が得意で中〜低音域は少しスピード感が悪いようだ。

A-977
kakaku
オンキョーのプリメインアンプのミドルモデル。実売¥62,800程度
A-973よりぐっと音の密度が上がったように聞こえるらしい。低〜高音域までバランスよく音を描いてくれるみたい。上位機種のA-1VLより素直な音を出すが、味気ない音と感じる人もいるよう?

A-1VL
kakaku
オンキョーのプリメインアンプの最上位機種。実売¥99,200程度
最上位だけに、豊かな音を出すようだが、実売10万円なので手を出しづらいところがある。もっともプリメインアンプの世界ではこれでも抜群のコストパフォーマンスを出している訳だけど。

PM7003
kakaku
マランツのプリメインアンプのミドルモデル。実売¥47,600程度
マランツは高音域の再現性がいいという意見がある一方、高音域が響きすぎて、耳疲れするという2極の印象を持つ人が多いようだ。バランスや低音、高音をチューニングできる点はオンキョーより便利かもしれない。

SOULNOTE sa 1.0
amazon
SOULNOTEのプリメインアンプ。実売¥ 89,250程度。
出力10Wという他のアンプと比べるとかなりの小出力となるが、大音量を出せない代わりに、音の解像感や密度感にこだわった製品のもよう。能率の高いスピーカと組み合わせないといけないようだ。
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by cappuccino_mac | 2009-03-14 13:48 | 雑感

Appleのデスクトップラインナップがアップデート

mac mini、iMac、Mac Proが刷新されました。

mac miniはIonプラットフォームを採用しなくてよかったです。もっともプラットフォームを流用するのが好きなAppleがそんな冒険にでるのはまず無いと思ってましたけど。おそらくMacBookとベースは共通でしょうね。

iMacは完全にマイナーバージョンアップです。独立GPUが欲しければ中位以上のクラスにする必要があるようです。こちらの価格は約20万円となっています。

Mac ProはNehalemベースになり、4コア8スレッドからのモデルとなっています。AppleのMac Pro紹介ページではHarpertown搭載のMac Proとの比較をしていますが、今ひとつ魅力に乏しいパフォーマンスです。そもそもFSB型とはいえ1666MHzで駆動していたし、3.2GHz駆動でしたしね。8コア16スレッドの上位機種のデータがないのは単にデータが間に合わなかっただけか、それとも載せるほどの魅力の無い結果になったかのどちらでしょうか...

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追記;よく確認してみたら8コアのマシンの性能が掲載されているみたいですね。ということはますます性能的には魅力がない?のかな。これはアクティビティモニタでみると16CPUで動作しているのだろうか。
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by cappuccino_mac | 2009-03-04 06:43 | NEWS

新型デスクトップは一気に発表?

iMac、mac mini、Mac Proが近々、新モデル登場となるようです。

とくにMac ProはCPUはともかく標準のグラボがかなり型落ちですからね。そろそろ刷新しないとまずいくらいのレベルになっています。

Mac ProはNehalem-EPを採用するようで、4コア×2の8コアまで対応するようです。HyperThreadingにも対応すると思うので16スレッド同時実行可能になるのではないかと思います。
1年後にはNehalem-EXも登場するので16コア32スレッド実行可能になるのではないでしょうか。

mac miniもIONプラットフォームを採用するというウワサが一時期ありましたが、結局どうなるでしょう。CPUは2GHzを採用するようですが、Atomでも2GHzは達成していますからね。仮にAtomだとCPU性能が必要な用途にはかなり非力な気がします。

iMacは基本的にマイナーバージョンアップのようです。メモリとグラフィックスが順当な進化をするといったところでしょうか。
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by cappuccino_mac | 2009-03-03 20:41 | 雑感

2年ぶりによみがえるMuramasaのWindows

自宅でSharpのMURAMASA(PC-MM1-H3W)というノートパソコンを使っていました。
このノートパソコン、AC電源で動作させると正常動作するのですが、バッテリ駆動にしたとたん、5分も持たない状態になったり、HDDのスピンアップがうまくいかずOSの動作が停止するわでかなり厳しい状況でありました。殊、HDDのスピンアップ不調の問題はもしやHDDの故障ではと疑い、HDD交換を行ったほどでした。しかし、交換したHDDでも現象は改善せず。ということで重い腰を上げて、バッテリを交換することにしました。せっかくなので中容量バッテリに交換しました。

OSはFedora Coreを使用していました。なぜFedora Coreになったかというと、Windowsのシステムファイルが破損して、復旧が困難な状態になってしまったためだったと思います。MURAMASAは純正のCDドライブからリカバリを行いますが、残念ながら自分はそのドライブを所持していません。Linux系なら比較的容易にPXEBoot環境を構築でき、OSをネットワークインストールできるため、Linuxに落ち着いてしまったというわけです。

という前置きをふまえて、届いた中容量バッテリに交換したところ、非常に長時間動作することが確認できました(Linux上で4時間程度)。もともと薄型が売りのノートPCだけに性能はともかく携帯性の良さは昨今のネットブックに引けを取りません。というわけで、LinuxだけでなくWindowsもちゃんと復活させてあげたいなーと何となく思っていました。たまたま見つけたサイトでMURAMASAをリカバリディスクではなくHDDから復活させる方法が記載してあったので、試してみることにしました。

というわけで本題のMURAMASAのWindows復活法です。

必要なもの
ハード:MURAMASA、クレードル、外付けFDD
ソフト:リカバリディスクの中身、RAWRITE、flpイメージをマウントできる環境

手順
MURAMASAをクレードルにセットし、USBディスクとしてマウント。

HDDを初期化。パーティションは2個作成。
第1パーティションは10GBで切る。基本パーティションにする。
第2パーティションは残りの容量を使う。拡張パーティションにし、内部に論理パーティションを設定する。

リカバリディスク1〜3の中身をすべて論理パーティション内にコピー。

flpイメージマウント環境はMac OS Xを利用。標準でそのままflp(ISOイメージ)のマウント、マウントイメージ内のファイル編集が可能。

ファイルの変更はすべて、参照サイトに従う。

参照先サイトとの差異部分
参照サイトでは通常のリカバリと同様の手順と記載されていたが、「Cドライブのみリカバリ」では正常動作しなかった。代わりに「ハードディスク全体をフォーマット後、リカバリ」を選択したら、うまくいった。ハードディスク全体をフォーマットされたらリカバリイメージが消去されてしまいリカバリがうまくいかないんじゃないかと危惧したが、問題なくリカバリができた。ちなみにリカバリ後は初期状態のパーティション構成にされており、リカバリディスクをコピーした内容はきれいさっぱり消えていた。

Windowsのアップデート
SP1なのでSP2、SP3と段階的にアップデートした。次々と出てくるアップデータを適用したらこれだけで1日かかった。特にSP2のアップデートは3時間かかった(!)。

結果的に持ち運べるWindowsマシンが手元にできた。といってもそんなにモバイルする機会はないんだけど、まあ、いざというときには使えるマシンができるってのは悪くない。Crusoe 1GHzはatomに比べるとかなり非力だけど、Windowsでエディタと写真取り込みする程度ならばそれほど苦にはならないようだ。ちなみにLinuxを入れたディスクもそのまま取り出して保管してあるので、10分ほどの開腹作業で取り付け直してLinux環境を復活させることもできる(なれないと時間がかかるけど)。

気付けば薄型を指向するノートPCはMacBook AirとDynabookぐらいしか見当たらなくなってしまった。薄型ノートは鞄にも入れやすいし、画面がある程度大きく使いやすいのでもっと出てほしいジャンルなんだけどなぁ。
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by cappuccino_mac | 2009-03-01 23:04 | 設定覚え書き

西三河道路事情

国道23号バイパス
幸田桐山IC - 芦谷IC間が通れるようになっていた。どこを工事していたのかよくわからん。

愛知県道525号線(三河湾スカイライン)
路肩決壊で長らく通行止めだったが、開通したもよう。どこが崩壊していたのかよくわからなかった。早速事故っていたクルマを発見した。
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by cappuccino_mac | 2009-03-01 22:25 | 雑感