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1000スレッド以上で動作してる...
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by cappuccino_mac | 2007-10-31 23:35 | 雑感

nikkeiはやっぱりおもしろい

ふつうに製品紹介する一方で,アメリカでのサポートのレベルの問題を扱っている

後者の記事についてはきっと事実(の一側面)なのだろうけれど,タイトルがセンセーショナルなのできっとページビュー稼ぎを狙っているんだろうなぁ
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by cappuccino_mac | 2007-10-31 02:14 | NEWS

スマートフォルダはStacksにできない など

Leopardになって検索速度がより高速になりました.とくにWindows共有領域の検索速度が非常に早くなり.検索対象が共有しているWindowsマシンのスマートフォルダでも不具合無く表示ができるようになりました.

ここまで便利になるとDockに登録してStacksで開いてみたくなるもの.Tigerのときには押しても検索結果のウィンドウが表示されただけでしたが,Leopardではどうなったでしょうか.

残念ながらあいかわらずスマートフォルダとフォルダには大きな壁があるようです.スマートフォルダはStacks表示に対応していません.スマートフォルダをクリックしても検索結果が表示されるだけでした.
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スマートフォルダを押してもウィンドウが出るだけ,の図

パスバーがついたのは結構嬉しいです.Macの場合深い階層になってもカラムビューの場合Shift + ホイール(Mighty Mouseなら横にボールを転がす)で容易に上位の階層に戻れましたが,ちょっとまどろっこしいし,上位のフォルダにファイルを移動させたい場合にはフォルダをドラッグして横方向にずるずるとスクロールしなければならないので結構めんどうでした.パスバーのおかげで容易に上位の階層にもどれるようになりましたし,パスバーに表示されたフォルダはちゃんとファイルのドロップ先になるので上位の階層にファイルを簡単に移動させることが可能です.けれどドロップ先でスペースバーを押してもスプリングウィンドウは出せませんでした.できればスプリングフォルダとして動作してほしかった.
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MainMenu.nibというファイルをDevelopersフォルダに移動

検索機能についてはひとつ気になる点が
Leopardでは右上の検索フィールドに文字列を打ち込む形で検索を行うと検索対象領域が必ずローカルのHDD全体の内容を検索します.私は普段,検索フィールドを使って検索したい場合,開いているフォルダ内のファイルを名前で検索したいのですが,検索方法を保持してくれません.Tigerまでは対象フォルダ内に指定し直すと以降はその検索方式を保持してくれました.検索方法を切り替えても一瞬で表示されるのでストレスは感じませんが,すこし面倒です.よほど検索速度に自信があってのこの実装だと思うのですが,Tigerまでの方式の方が”ユーザセントリック”だと思います.
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常に”このMac”で”内容”を検索しようとする
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by cappuccino_mac | 2007-10-30 23:25 | 雑感

Leopardレビューの続き

今回はちょっとだけつっこんだ使用法に触れたいと思います.

まずは前回残したTime Machine
HDDをなんとか空けたので試してみました.180GB使用,全体容量201GBのボリュームをTime Machineが作動するようにするためには約240GBの容量が必要みたいです(あくまで参考です).
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Time Machineはまずスイッチオンするとフルバックアップを取ります.自分の環境は180GB/1270246項目をバックアップしきるのに6時間少々を要しました.
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Time Machineは入になると1時間ごとのHDDの差分を記録します.1日経過するとその日のバックアップとして保存するようです.さらに時間が経過して1週間がたつとその週のバックアップファイル...となり,あとはHDDの残り容量を週ごとに埋めて使い切るという感じになります.
Backupは消去作業(ゴミ箱を空にする)やファイルの変更(名称変更/ファイル内容変更)が起こる度に勝手に検知してバックアップを取るものだと思っていたのでちょっとガッカリ感があります.もっともいちいちファイルの変更を検知してバックアップしていたらかなり高性能なマシンでもリソースの面で厳しいのでやむを得ないところでしょうか.

ともあれ,1時間ごとに記録されるのでちょっと作業を行っていればTime Machineの記録はたまっていきます.Time Machineアイコンを押すと宇宙に飛びますw
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右手の手前と奥方向に向いている矢印が時間です.これを押すとどんどんスライドしていきます.ファイルの差分が無い場合は一気に時間をスルーして差分のあるところまで遡ります.欲しいファイルが見つかる右にある復元ボタンを押し,現実世界に戻ります.そうするとデスクトップに昔消したはずのファイルが復活する...という流れです.

つぎにDashcodeに触れたいと思います.DashboardはおなじみのMac OS Xの小物アプリWidgetを操作する環境ですが,DashcodeはこのWidgetを作成する開発環境です.
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WidgetはJava Script(ECMA Script)で記述されています.Java Scriptは習得も比較的容易な言語ですが,まったく記述したことの無い人には敷居の高い環境です.Dashcodeはそういった人でもある程度パズルをくむような感覚でアプリケーションを作ることができます.
DashcodeはXcode Toolsをインストールしないといけません.Leopardの追加インストール項目なので注意してください.

起動時は作りたいアプリのテンプレートが登録されているので適当に選択します.今回はまずゲージってのを選択.
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とりあえず実行してみます.するとCPU負荷率,HDD動作,ネットワークのRX/TXのインジケータがついたWidgetが起動しました.
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これだけで十分Widgetに登録する価値があります.早速自分はWidgetに登録しました.ソースビューでWidgetの実際のソースを見ることも編集することも可能です.
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次に簡単アプリとして地図アプリを作ってみます.Google Maps APIがいるので適当にキーをゲットしておきましょう.
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テンプレートで地図を選択してGeoRSSの取得先を選択します.今回はO'Reilly Raderから拝借しました.あとはMaps Keyを打ち込んでパラメータ入力はすべて完了.
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あとは起動するだけです.これで地図アプリが出来上がりました.
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全くコードなしでここまで書くことができましたが,テンプレート以上のことをしたければ部品のビヘイビアとコードライブラリがあります.これはよくある処理を記述したスニペット的なものでこれを組み合わせて簡単にWidgetが作成できます.
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気づいた部分
Stacksの代償
Stacksは結構気に入ってるのですが,その代償としてTigerまでで可能だった右クリックで階層を掘るコンテクストメニューが消滅してしまいました.個人的にはDockに登録していたフォルダはあまり深い階層まで使用していなかったのであまりダメージはなかったんですが,コンテクストメニューを使ってどんどん階層をたどっていった人には痛い変更点かも知れません.

共有関係のレイアウトの変更
AFP/SMB/FTP共有がすべて共通のファイル共有に統合されました.
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最初面食らう人もいるかも知れません.ちなみに(やっと)ホームフォルダ以外のフォルダも任意に共有フォルダに登録できるようになりました.

重さの違い
これは主観が入るのであくまで参考にとどめてほしいのですが,Tigerと軽い/重いと感じる部分が異なっている気がします.
Tigerで重い:ウィンドウサイズの変更/SMB共有の操作/SafariやFirefox(w
Leopardで重い:Expose'/スクリーンセーバの遷移/(たまに)マウスの挙動/フォアグラウンドアプリ変更直後
ほとんどのケースでは軽いのですが,Quartzに高い負荷がかかりそうな処理は引っかかるような重さを感じます.とくに使っていて不快感を感じるのがSpacesやExpose'を使用したあとのマウスの挙動,たまに飛びます(苦笑).最初はマウスのトラッキングが悪いのだと思ったのですが,どうも高負荷時に飛ぶのでQuartzのあたりになにか問題がありそうです.ジニーエフェクトもTigerと比べると少し雑な動きに感じます.Leopardに入ってさらに2D画面描画に関してさらにGPUを酷使するようになりました.ここに原因があるのかもしれません.またはシステムデザインの変更の可能性も...(戯言参照)

SMBのSJIS対応かなわず...
SMBでcharsetにSJISを使ってる某野牛製のLinkStationはMacからアクセスすると文字化けして使い物にならないのでした.これをLeopardで改善することを期待していたのですが全く改善されませんでした(泣)
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それどころかTigerまではまだあったmount_smbfsのEオプション(クライアント側とサーバのエンコーディングを設定するオプション,Tigerでは動作しないながらも存在していた...)が削られていました.どうもUTF-8以外はアクセスする気無いみたいです....
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これまでこの対策にSharityを使ってきましたが,Leopardには未対応のようで起動してSMBリソースにアクセスしようとする瞬間に落ちました.当分,LinkStationとつきあうのはWindowsマシンだけになりそうです.

戯言:どうもLeopardはアプリケーション中心のスケジューリングをしてるような気がしてきました.というのもアプリケーションの切り替え時に動作が最悪10秒間くらいもたつく場合があるのですがその後はTigerでは体験したことが無いような軽快な動作を見せます.前面になっているアプリケーションが最高速度で動作するようなチューニングが行われているような気がします.
これと同じ感覚を覚えるのがVista以前のWindowsです.Windows XPは前面にあるアプリはとても軽快に動くのですが,バックグラウンドのアプリケーションにはもたつきを感じたり,システムに至っては画面描画すらぎこちない局所的な遅さを端々に感じるシステムでした.TigerまでのMac OS Xは各アプリケーションはWindowsのそれに匹敵するほど高速ではないにせよ,背面のアプリケーションもクイックにスイッチでき局所的な遅さを感じさせませんでした.これは使い込まないと分からないけど,とても気持ちのいいものでした.一言でいえばシステムトータルの速度低下を最小限に抑えようとしているOSだった感じがします.Vistaになって基盤が変化し,若干Mac OS X的なシステム全体の速度低下を抑えるシステムに変化しているような気がします.逆にLeopardはアプリケーション中心の速度アップを重視し始めている...これが杞憂だと良いのですが....
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by cappuccino_mac | 2007-10-29 23:37 | 雑感

Mac OS X Leopard 簡単なレビュー

Leopardを早速購入し,インストールしてみました.

ビックカメラ名古屋駅西店で購入.いきなり横道にそれますが,自分たちが訪れたときにはiPod touchがデモ用に置いてあるものの電源が入ってなくて操作感が試せませんでした.電源が入ってないのにデモ用において置くなんて意味なさ過ぎw

Leopardパッケージとその中身.
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DVDと操作ブックレット,おなじみのアップルシールのみの簡素な内容.このDVDはなんと2層で8GBという大ボリュームなのでした.

早速インストール.WindowsはVistaになってから旧ファイルを保持したままインストールが可能になったみたいですが,Mac OS Xは昔からシステムをそのままアップグレードする”アップグレードインストール”,古いシステムをまるごと”古いシステムフォルダ”に移動させる”追加インストール”,旧データをすべて削除し新システムに入れ替える”クリーンインストール”と言った選択肢が存在します.
つまりVistaは”追加インストール”相当まではできるようになった,という感じでしょうか.
いつもは旧システムの中身をまるごと外付けHDDに移動させてクリーンインストールし,適宜必要なデータと設定ファイルを移動させる,という方式をとっていましたが,今回はLeopardを信じてアップグレードインストールを選択しました.

インストールはインストール先の確認→メディアチェック→ファイルコピーの段階を経ます.つまり聞かれるのはインストール先の確認くらいで,あとは全自動ってわけです.インストールの所要時間はメディアチェック(スキップできる)が25分,ファイルコピーが48分を要しました.メディアの容量を考えれば妥当とはいえVistaより多分時間がかかってると思います.

インストールが終わると再起動となり,起動直後はWelcome動画が流れます.結構かっこいいです.

インストール直後のLeopardは結構慌ただしいです.まずSpotlightの再構築が行われます.これにより高速な全文検索や書類のランクづけが行われます.また外付けHDDがあればそれをTime Machine用に指定でき初回はフルバックアップ作業が行われます.

それでは,Leopardで変わった点をちょっと紹介してみようと思います.
64bit
まずは64bit対応になったことが大きいです.
その恩恵の一つがメモリが4GBまで扱えるようになったということ,自分はチップセットの関係上で旧iMacはメモリの上限が3GBだと思い込んでいたのでこれはちょっと驚きました.
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ちなみにMac OS Xでは32bitアプリと64bitアプリが混在して動作させることが可能です.なので64bit版Mac OS Xが別に存在したりとかはしません.

QuickLook&CoverFlow
これは本当にすごいと思います.
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つまるところライブプレビューなんですが,その動作速度は実に快適.大抵のファイルがスペースキー一発でプレビュー可能となります.またプレビューがみられないファイル(QuickLook非対応ファイル)も最低限の情報(ファイルサイズ,作成日)が見られるのでいちいちインスペクタ(Windowsのプロパティみたいなもの)ウィンドウを出す必要がなくて楽です.
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Spaces
実際に使うまではそれほど期待していた機能ではないのですが,予想以上に使いやすくてびっくりしました.これはいわゆる仮想デスクトップ機能です.LinuxなどのOSではツールバーに2つか4つくらいマスが用意してあるあれです.SpacesはExpose'と同じく,キーアサイン,または画面上の任意の隅にマウスカーソルを持っていくと動作します.Spacesをオンにすると設定した分の仮想デスクトップが表示され,自由にウィンドウをドラッグして移動させることができます.
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仮想デスクトップの移動はCtrl+矢印キーで移動できどちらに移動したかをビジュアルで示してくれます.
ちなみにSpacesはデフォルトではオンになっていないのでシステム環境設定を開いてSpacesを有効にしてくださいね.
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Safariの高機能化
Safariは3.0になりました.いろいろ新機能があるのですが見た目に分かりやすいのはタブの切り離し.タブをウィンドウ外へドラッグすると独立したウィンドウに変化します.
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また切り取り機能も結構面白いです.これはウェブページの一部を文字通り”切り取って”Widgetにできる機能です.例えば天気予報の画面を切り取ってWidgetにすれば自作天気予報アプリの出来上がりというわけです.定期的に見るウェブページがある場合とても便利な機能になると思います.
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FrontRawの高機能化
AppleTVなみに高機能かつキビキビと動作するようになりました.ダラダラ見たいときには便利.残念ながらスクリーンショットがとれないのでどんな雰囲気かは見せられない.

Terminal2
ターミナルがタブ機能追加,国際化機能の向上,X11との融合など飛躍的に機能向上しました.これまでターミナルに不満を持っていた部分をほぼ払拭できたんじゃないかなと思います.

SpotlightでAND/OR/NOT
検索機能Spotlightに複合検索機能がつきました.これがまさかメジャーバージョンアップするまでつかないとは思わなかったぜ(Tigerのアップデータでいつか対応すると思っていた).

Broadband Tuner
Tiger用にも出していたんですが自分は試さないままLeopardに移行してしまいました.これはTCPやインターフェースの設定をブロードバンド用のパラメータに自動調整するツール
アップグレード直前にTigerでRadish Networkというところのスピードテストで自分の回線を計測したところ,
下り:33.50Mbps,上り:31.97Mbps
だったんですが,Leopardで同テストを試したところ
下り:89.96Mbps,上り:64.42Mbps
まで上昇しました.もちろん同一時間帯で計測した訳ではないので様々な要因が絡んでくるとは思いますが,速度向上は劇的でBroadband Tunerの効果は十分あるのではないかと思っています.

残念な点
使い勝手が大幅にあがったものの,うーん,,,これは...という点もいくつか見受けられます.
SafariでRSSが見られなくなった
RDFを見ようとすると(PubSub error 203.)というエラーが表示されて,RSSを見ることができない...
一晩放置していたら直りました.

ファイル名が変更できない・・・
Macはファイル名をReturnキーで変更できるのですが.Returnをおしても反応がない.
これも放置していたら直りました.

CoverFlowモードでファイル名を変更すると...
CoverFlowモードでファイル名を変更時,文字カーソルを移動させるために左右の矢印キーを押すとカバーフローのファイルが流れていって,文字カーソルが移動しない.
また確定のためのReturnを押すとファイル名変更終了と判断されてしまう.つまりまだファイル名を確定後も書き足したいのに勝手に確定されてしまうので,確定の度にファイル名変更動作をやらなければならない.これは微妙すぎるw

共有のWindowsマシンアイコンはちょっと...
これどう見てもブルースクリーンです.ありがとうございました.ちなみに非Windowsマシン(とMacが認識できる場合)はCinemaDisplayアイコンになります.
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ていうかすさまじいネタ精神だな,アポー

試したい機能
Time Machine
さてLeopardの一番の目玉機能であるTime Machineに全く触れませんでした.なぜなら手元にTime Machine用の外付けHDDが無かったからです.また手に入ったらおいおいレビューしてみたいと思います.

RubyCocoa
対話型インターフェースで簡単にアプリケーションが作成できるRubyCocoaは試してみたいなーと思います.RubyCocoaの導入のせいでJavaCocoaはなくなったんだよなぁ...まあ,誰も使ってなかったけど

広域Bonjour
ヘルプで広域Bonjourって調査してもなにも出てきませんでした.ただ,共有設定のホスト名にダイナミック・グローバル・ホスト名ってのが存在するのでここが明らかに怪しい...
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そのうち調査して使ってみたいものです.

12/20 追記
よーく見てみたら確保できているメモリは3GBでした.Tigerでは確保できるメモリの最大量を表示していた部分が,物理メモリの最大値に変化していたんですね...すごい誤解をしていた...そして気づくの遅すぎw
結局4GBの恩恵に預かれたのは現行のiMacだけか...
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by cappuccino_mac | 2007-10-27 17:16 | 雑感

Leopardの300の新機能

すでにプレス関係者&先行予約者は手にし始めているLeopardですが,PC Watchのショートレビューをみたところ特に不具合もないようで,プロダクトとしては順調な出だしみたいです.

Appleにある300の新機能のなかでも広域Bonjourはどの程度がんばってくれるのか気になる...

広域Bonjour
自宅でも外出先でも、共通のホストネームを使ってあなたのMacsに
アクセスできます。NATゲートウェイやDHCPサーバなど、接続形態に
かかわらず、同じホストネームを使うことができます。

これは.Macに入らないと使えないってオチはないよなぁ...それなら実現可能性は高そうだ
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by cappuccino_mac | 2007-10-26 00:36 | 雑感

GmailがIMAP対応?

Gmail Blogより

これまでGmailはPOPだけだったのでメールソフトを使ってGmailを利用したことが無かったんですが,これなら利用する気になります.

IMAPはオーバーヘッドが課題で大規模な例はほとんど聞いたことが無いのですが,レスポンスとかどうなんだろうな.
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by cappuccino_mac | 2007-10-25 10:17 | NEWS

GHOST HOUND

プロダクションIG制作で構成が小中千昭ときたら見るしか無いかってことで1話をみたけど...よくわかんなかったw 攻殻と違ってアクション命の作品じゃないからしょうがないんでしょうかね...

とりあえず2話も見てみるけど...
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by cappuccino_mac | 2007-10-19 21:31 | 雑感

Ubuntu次期バージョン

cnetより

CanonicalがUbuntuの次期バージョン”Gutsy Gibbon”(=7.10)を18日にリリースする予定とのこと.

7.04だったFeisty Fawnはたぶん「ふぇいすてぃ ふぉうん」って読むのかなぁって推測がついたけど,こいつはさらに読みづれぇなぁ...がっしーぎぼん?(苦笑
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by cappuccino_mac | 2007-10-17 00:36 | NEWS

Leopard10月26日出荷開始

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というわけで30日という予想は外れましたが,26日に出荷開始となるようです.

どっかのサイトで書いてありましたけど,一昨年にジョブズ氏が語ったトップシークレットってなんだったんだろう....

とりあえず期待しているものランキングは
QuickLook
TimeMachine
CoreAnimation
なんだけど,,,とくにQuickLookはFinderの安定性も含めて期待したいのですが...
あとは地味にSpotlightが(やっと)複合条件検索可能となるので実用性の面で期待したい.

できればがんばってほしいのが
64bit
OpenGL2
BootCamp(正式版)
なんだけど,これらの完成度はニュースサイトの速報程度ではちっとも取り上げられなさそうなので,使ってみない限り分からんだろーなぁ...
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by cappuccino_mac | 2007-10-16 22:49 | NEWS