cappuccinoのコンピタブログ

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いろいろアニメが終わった

2クールものがいろいろ終わりました.

簡単に分けると ハマった!,見たかったけどついスルーしてしまった,見る気なかったけど何となく見てしまった,しらんwていう感じにわけられますねー.

<ハマった!>
ZEGAPAIN -ゼーガペイン-
最初は放映時間すら知らんかったアニメですが,クリスとアークのあたりから俄然面白くなってきました.
最終回は,高機動戦闘あり,シリアスあり,スクライド(=殴り合い)あり,妹あり(?)と情報量がメチャクチャ多い上にちゃんとまとまったことに驚きましたw
とくに主人公キョウの最終必殺技「舞浜シャイニングオーシャンパンチ」にはワラタ.単なるロケットパンチにかようなネーミングをつけたス タ ッ フ の セ ン ス は 異 常
正直に言ってしまえば,ナーガは結局どーなったんだとか,オルムウイルスと世界の混乱の元凶はIALなのかとか,なんでガルズオルムは月面に基地作ったんだとか,アビスとシンのバックアップを北極基幹サーバだけに置いたのはちょっとマヌケすぎないか?とかルーシェンの父親とナーガの関係とかシマオリジナルどこいったん?とかつつけばいくらでも突っ込みどころはあるんですが.それを全く感じさせない清々しい最終回でした.それはやはり本作品のテーマ「今を生きること」の大切さを主人公キョウの生き様を通して伝えていたからなんでしょうね.
フルHD制作作品なので将来BDかHD-DVDで出る事でしょうね.ぜひ16:9の画面で見てみたい作品だと思いました.
視聴完遂率90%くらい

うたわれるもの
涼宮ハルヒの憂鬱が無ければ今年最高の作画と特殊効果を使っていた作品だと思います.最初は和風戦記ファンタジーものと思わせて後半の超展開は原作を知らない私には新鮮でした.まさか最後はミッシングリンクとか宇宙レベルの作品になるとは思いもよりませんでした.
視聴完遂率90%くらい

いぬかみっ!
最初はどーでも良かったんだけど,意外にまとまっていた作品だったと思います.まあ,最初から最後まで象さんが大活躍でしたがw
今後劇場版映画(!)になるようなので,その辺も期待(メディアワークス繋がりでシャナと同時上映か?でも多分いかないw)

<見たかったけどついスルー>
ARIA The NATURAL
癒し系アニメというかアリア社長があいかわらずいい味出してました.過去話があったり,藍華がショートになったりと各話完結の中で少しずつ変化があったりといろいろ見せ場はあったようですが,視聴完遂率は30%をきっていたかなと思います...

シムーン
最後まで謎の展開になっちゃいました.そのうちまとめてみてみたいもののおそらく不可能...
視聴完遂率5%以下

つよきす Cool×Sweet
アニメチックな絵はまさにトライネットな感じがしますがゲーム版より作画が好みです.最初視聴していたのですが,メ〜テレの受信状況の酷さに視聴をやめてしまいました.最終回を見てやっぱ見た方が良かったかも何て思ったり.
視聴完遂率15%くらいかな

<見る気なかったけど何となく見てしまった>
ラブゲッCHU~ミラクル声優白書~
意外に視聴完遂率が高い作品になっちゃいました.基本的にベタな展開だったんですけど,時節起こる超展開が面白かったです.最終回が25話で終わってるのがウケた.
視聴完遂率80%

ストロベリー・パニック
ホントはまだ終わってないけどそこそこ見てしまいました.無駄に百合描写が目立つ時もありましたし,エンディングは確実に飛ばしてましたけど,なんとなく面白かったです.
視聴完遂率60%程度

<しらんw>
Blood+
ナンクルナイサー
視聴完遂率 1〜3期:75% 4期:15%

.hack
リアルでやりたいことがあるんでゲームやめまーす
視聴完遂率20%

スクールランブル二学期
見ようとはしたんですけどね.なんとなく引き込まれるものが無く...
視聴完遂率20%程度

その他(私の中で)名も無き作品たち...
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by cappuccino_mac | 2006-09-30 21:39 | 雑感

AMDもAppleと交渉中

cnetより

基本的に対Intelに対するアプローチを述べたインタビューですが,AMDがAppleと交渉中であるということも本記事で明らかになりました.

Appleは現在のところ興味を示してくれたというレベルだそうです.Apple的にはIntelだけでも現状は満足できるパフォーマンスを提供できると考えているんでしょうね.同じx86系ならばPowerPC→x86への移行ほどは痛みを伴う変更とはならないでしょうし.

しかし,今後AMDも単なるCPUを作っている会社ではなく,プラットフォームを提供する会社へと変化しているため,両者を同時に採用するのは容易ではなくなるかもしれません.特に,ヘテロジニアスマルチコアを志向しているAMDは今後アーキテクチャが複雑化し,ソフトウェア開発側に負担を強いる可能性があります.以前も触れたようにIntelはハードウェアだけでなくソフトウェア側も万全のアプローチを敷いている点がAMDと異なる点だと思います.AMDもIntelのように最適化ソリューションを提示してくれるなら問題はないのですが・・・
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by cappuccino_mac | 2006-09-30 20:01 | NEWS

ソニー,自社PCの電池も回収へ

PC Watchより

もしかしたらVAIOの電池って非ソニー製? なんて思っていたりしましたが,やっぱり自社生産なんですね.

ソニー製バッテリーを採用していたApple, DELLにつづいてLenovoも電池不具合(というか発火)騒動に巻き込まれ,ソニー自身もVAIOのリチウムイオン電池を自主回収することを決定したそうです.

かなり全世界的な騒動となったようで,ソニーへの打撃はかなりのものと思われます.関連企業SCEIのPS3の船出も近いというのに,頭痛のタネが絶えない状態となっています.
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by cappuccino_mac | 2006-09-29 23:59 | NEWS

テラスケールコンピューティング

MYCOMジャーナルより

Intelの開発者会議IDFが開催されました.

今回の講演は近く出荷するクアッドコアのCore 2プロセッサの紹介から始まり来年登場するSanta Rosaプラットフォームの詳細を述べ,さらに将来登場予定の80コアのCPUを例にとりテラスケールコンピューティングへと舵取りしていくという方向性を示したものとなりました.

テラスケールコンピューティングとは単体で1TFLOPSの性能を発揮するCPUのことで,メニイコアにより達成されます.Intelはこれを5年以内には登場させたいと考えているようです.今後もシュリンクがうまく進み搭載プロセッサ数が倍々で順調に増えていけば5年後なので2^5倍=32倍で今のコア数が2なので64コアが妥当な線ですが,Intelはもう少し性急にメニイコアを推進したい思惑が感じられます.

その他,記事中で気になった点はAppleの副社長もIDFでパートナーとして講演に登壇した事や次世代プラットフォームSanta Rosaが来年登場ということが明言されたこと,くらいかな.

Santa Rosaが登場すると性能ももちろんですが,プラットフォーム全体がより高機能になるのでユーザ側の恩恵も目に見えて多いです.当分プラットフォーム全体を見据えた性能向上をIntelは目指していくんでしょうね.

ひとりごと・・・Santa Rosa搭載のMacがでたら買い時だと思うので,やっぱり年内中の買い替えは無いなぁ...VistaもLeopardも来年だし.
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by cappuccino_mac | 2006-09-27 23:44 | NEWS

Windows Vistaは全部入り

cnetより

MSも思い切った事をするもんです.Windows Vistaは把握できないくらいたくさんのバージョンが存在しますが,すべてのバージョンをDVD1枚におさめて出荷するそうです.

つまり一番安いStarter Editionを購入するだけでWindows Ultimate Editionも手中にはおさめているわけです.で,プロダクトキーでインストール可能なエディションを判定するので購入したもの以外は入れられないとの事.

あっさりクラックされそうな気もしますが,現状のXPのプロダクトキー破りが世間に広まってない事を考えると,この方法もたしかにうまくいくかもしれません.
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by cappuccino_mac | 2006-09-25 19:43 | NEWS

コンピュータの伝説の人のことば

PC Watchより

Alan Kay氏といえばDynabook(注:東芝のそれとは全く異なります)構想で有名なコンピュータ界の伝説の人です.この人がいなければMacもWindowsも今の姿とはだいぶ異なったものになっていたでしょう.それくらい重要な人物です.

彼は最近ではSqueakというSmallTalkをよりビジュアルに発展させた言語の普及に努めていますが,彼の最終目標がまたすごい.だって「人々の意識・インテリジェンスを高めたい」ですからね.

コンピュータ業界で効率化や高性能化をビジョンに掲げる人は掃いて捨てるほどいますが,こういうビジョンを持っている方は希有だと思います.思えばコンピュータ創成期やインターネット創成期の方々は非常に高いビジョンを持っている気がします.

今回本記事で少し触れていたネグロポンテ氏(OLPCで最近は有名ですね)やダグラス・エンゲルバート氏なども具体的には触れませんが以前記事で読んでその思想に感銘を受けた覚えがあります.

具体的にはこの辺を見てみるといいでしょう↓↓↓↓(ちなみにAmazon.comの回し者じゃないです)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4756139655
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893620355

もうあんまり売ってないけれど,もし手に取る機会があったらどうぞ
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by cappuccino_mac | 2006-09-25 02:08 | NEWS

何しにいったんだ?!これw

ASCII24より

Amazon.comの本社が歴史的建築物を改装したところにあるってのは分かったんですけど,アポとって取材くらいすればいいのに...

取材のための旅費が無駄なようなうらやまし...
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by cappuccino_mac | 2006-09-21 09:03 | NEWS

Microsoft iPod対抗デバイス「Zune」を発表

MYCOMジャーナルより

MSがZuneの詳細を発表しました.

米国で年末に発売開始するようで,最初の製品は30GBのHDDを搭載し,オーディオでWMA,AAC,MP3をサポートし,ビデオではWMV,MPEG-4,H.264をサポートしているみたいです.

Zuneは縦横の切り替えが可能であること,FMが受信可能なこと,そして無線機能を搭載していることがiPodに無い特徴です.縦横の切り替えはセンサーを使って自動で行われるのか,手動でやるのかは記事から分かりませんでした.まあ,おそらくセンサーによる自動設定だとは思いますが・・・.あとMSはFM電波を使って情報を送信するサービス(名前忘れた)もやっていたみたいだし,FM搭載という事はその辺のサービスも受けられるんでしょうね.無線はIEEE802.11準拠のものなのか独自仕様なのか分かりませんが,無線によるコミュニケーションが取れるのは面白いかもしれません.

Zuneでは音楽ダウンロードのサブスクリプションサービスにも対応しているので,一定期間無制限にダウンロードし続ける事も可能です.iPodでは買い切り可能な点がアピールポイントでもあるため,サブスクリプションの導入は当分ないことを考えるとこの辺はZuneのアドバンテージとなりそうです.
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by cappuccino_mac | 2006-09-15 10:10 | NEWS

すごい地図

スゴイ地図より

行ってみれば分かりますが,凄いサイバーなインタラクションとポップな見た目がマッチしています.地図マニアにはたまらない?w

このサイトに行ってFlashの性能から自分のMacもそろそろ限界...?と感じ始めました....
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by cappuccino_mac | 2006-09-14 23:56 | NEWS

iTunes 7 レビュー

iTunes 7になって最初に気づく点はUI要素の変化でしょう.これまでiTunesはメタルUIのアプリケーションということで外観がブラッシュドメタルの質感をしていましたが,今回スクロールバーやチェックボックス,ボタンにまで手を入れました.その外観はともするとMac OS XよりもWindows Vistaに似合いそうな雰囲気です.AppleはLeopardでメタルの再定義を行うんでしょうかね.これまでを振り返るとメタルUIはあくまでも外観のみの変更にとどまり内部のUIはアクアの要素を用いていました,今後,内部のUI要素までメタルを入れる予兆と考えた方がいいかもしれませんね...
個人的にはUI要素までメタルチックになった今回のiTunes 7には概ね好印象だけど,Mac OS Xの長所である一貫性を考えるとこれ以上UXを二分化するのは避けてほしいところと考えています.要するにiTunesだけだったらまだ許せるけど,他のアプリまでiTunesチックな見た目になるのはどうかなぁということです.

iTunesではながらくライブラリの右上に目の形をした絞り込みボタンがついていましたが,今回から下に持っていかれ,かつプレイリストでも絞り込みが可能になりました.巨大なプレイリストを作っている人には重宝されそうです.ではこれまでの位置に何が来たのっていうと通常モードとアートワークモードとカバーブラウザモードの切り替えボタンがつきました.

それぞれのモードはこんな感じ.
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通常

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アートワーク

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カバーブラウザ

アートワークはカバータイトルを元にそのアルバムの収録曲をグルーピングする機能,そしてカバーブラウザは本をめくるようにカバー・収録曲を閲覧できるモードです.インパクトがあるのはカバーブラウザでしょうね.本をめくるような感じで,カバーの絵を見ることができます.レスポンスも良く結構面白い機能です.ただ曲を管理するのではなく,曲の管理を楽しむ工夫を感じます.この辺のセンスは他の音楽プレーヤには見られない遊び心だとおもいます.

他には映像再生機能のボタンが分かりやすくなりました.QuickTime Player Proのフルスクリーンモードのコントローラに似たものが採用されており,操作しやすいです.
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また,複数の曲の情報を開いた場合には「コンピレーション」「再生位置を記憶」「シャッフル時にスキップ」「ギャップレスアルバム」の選択が可能です.これまでハック的手段でオンにしていた項目に簡単にアクセスできるようになったでGoodです.
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iPodの管理も環境設定と切り離されよりわかりやすくなりました.タブにより各項目の設定事項もアクセスしやすく容量の内訳もカラー化されてみやすくなりました.
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今回のiTunesは米国での動画配信を受けてリリースされたこともあり動画を購入・管理する機能に重点が置かれていますが同時にギャップレス再生やスキップカウントなど少数意見ながら無視できない機能もサポートされ音楽プレーヤとしての完成度が一層増しました。
また音楽を管理する事が楽しめる工夫や複雑化していった環境設定関連を刷新し使いやすさに気を遣ったプレーヤになっていると感じました.
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by cappuccino_mac | 2006-09-13 21:31 | 雑感