cappuccinoのコンピタブログ

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某dev-jp ML

あの人の論調は常にノイズ成分なので必要な情報だけ取得して無視しておけばいいのになぁ.

あとはおだてれば勝ち
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by cappuccino_mac | 2006-05-31 21:20 | 雑感 | Comments(0)

けんきうしつの鯖のOSを変えたが・・・

NetcraftしてみたところいまだにFreeBSDのままになっているなぁ

即時反映ってわけにはいかないんだな・・・ってことを知った
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by cappuccino_mac | 2006-05-31 02:11 | 雑感 | Comments(0)

802.11nドラフト準拠のAP/クライアント

PC Watchより

IEEE802.11nドラフトに対応した無線ルータとPCカードを引っさげて,Belkinが上陸してきました.BelkinといえばMacユーザの間ではiPod用の周辺機器メーカとして有名な会社ですが,米国では無線LAN機器メーカとしてもそこそこ知名度のあるメーカのようです.

日本上陸第一弾がまだドラフト段階の11nっていうのもちょっと驚きですが,Belkin的には,仕様に大きな変更はないだろうと考えているようです.まあ,おそらくそうでしょうね.

実際のハードウェアを見てみるとちょっとMac的な雰囲気を感じさせるテカテカ表面処理(ダースベイダーの仮面みたいな感じ・・・)が行われていて,高級感を感じます.

以前に取り上げたAtherosの3x3技術により非常に高い通信速度(実効速度 75Mbps)と非常に長距離の通信(426m)を実現したようです.

これまでの有線に比べて速度が劣るとか通信距離が短いという無線LANの印象を払拭する11nには期待したいところですが,一つ気になる点が.

どこを調べてもIEEE802.11nにはアドホックモードのサポートに関する記述がないのですが,どうなったんでしょうね.まさかインフラストラクチャモードのみなんてことはないとは思うのですが,若干不安なところです.

どこかに802.11nのアドホックモードに関する情報が載っていたら教えてほしいものです.
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by cappuccino_mac | 2006-05-30 19:44 | NEWS | Comments(0)

更新料システムはぼったくり

cnetより

ソースネクストから定義ファイル年間更新料0円のアンチウィルスソフトウェアが発売されました.

シマンテックといいトレンドマイクロといい,年間更新料システムが定着していますが,こんなのは企業向きはまだしもコンシューマ向けにまで適用するのは,誤解を恐れずに言うならぼったくりだと思います.人の足下見た商売だと思うのですよ.

ぜひソースネクストには頑張ってほしいところですね.ちなみに私は窓用にはフリーのAVGで十分だと思っていますので上記のソフトは全部いりませんがね(結論それかよ
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by cappuccino_mac | 2006-05-29 23:13 | NEWS | Comments(0)

くーるー

イエッヒ〜♪

家にもついにこれがきました.
↓↓↓↓
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M3の写真がきましたヨ

M3に詳しい人なら知ってると思いますがこれは発送1週間くらい前になると来るものなんですよ.

1週間はこれをみてハァハァしろってことかYo! って感じですが,とにかく期待大です

早く6月になれー(笑
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by cappuccino_mac | 2006-05-28 22:49 | 雑感 | Comments(0)

クロックレスプロセッサってあるんだ・・・・

知らなかった事がまたひとつ・・・

PC Watchより

現在のプロセッサと言えば当然の事ながらクロックによる同期式の設計をとっています.このクロックの数値が性能の指標ともなっていますね.いまや数GHzという世界になっています.

かたや世の中にはクロックレスプロセッサという非同期式のものが存在するようです.素人目にも同期するタイミングが不定なチップの設計は非常に難しいのではないかと推測されますが,実際に設計が難しく,実験レベルのものが多いようです.

参照先の記事はそんなクロックレスプロセッサの商用品が出そうというものです.

ARMが特定市場向けの商用の超低消費電力用プロセッサとしてクロックレスプロセッサを開発したそうです.記事によると待機時に3μWで動作時に最大3.5mWだそうな.これは確かに超低消費電力ですね.ZigBeeとかが数mWで動作するからワンチップ混載ボードなんか作るとインテリジェントセンサネットワークとかが作れそう.

組み込み市場向けなのでPCには全然関係ないけど,ARMはいろんなものを設計するなあという事で取り上げました.
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by cappuccino_mac | 2006-05-26 23:17 | NEWS | Comments(2)

なぜかWindows版を飛び越えたDivX 6.5 for Mac

Divx.comより

これまでDivX 6.2だったMac OS X版ですが,最新版が今日公開されて,6.5にバージョンアップしました.

エンコード環境はいじった事が無いのであんまり分かりませんが,DivX PlayerやQuickTime PlayerからのDivXムービーの再生が若干軽くなった気がします.

Windws版も次は6.5になるのかな
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by cappuccino_mac | 2006-05-26 22:19 | NEWS | Comments(0)

MacユーザからみたWindows Vista

PC Watchより

Windows Vistaがβ2になったということで,その評価記事が載っていたので見てみました.

まずはAeroユーザインターフェースについて

AeroはVistaで搭載予定のLunaに変わる新しいUXの名称ですが,だんだん機能の詳細が分かってきました.まず,アイコンのサイズの変更が従来の大中小選択式からスライダによる選択も可能となりました.Mac OS Xでも最初のバージョンから可能でしたがいまだにAeroの様に簡単にスライダにアクセスできません.これは素直にVistaの方が使い勝手が良さそうです.
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図:メニュー>表示>表示オプションを表示 を選択しないとたどり着けないアイコンサイズスライダ

Aeroはウィンドウを3Dサーフェスとして処理するため,OS XがPanther(2003年)時点で実現していた,いくつかの機能が使えるようになりました.たとえばムービー再生中のウィンドウのドラッグはXPではゴミが残ったりしましたがVistaからはそういう現象は起こりません.また3DタスクスイッチャというExposeに近いタスク切り替え機能が使用できるようになりました.
従来のWindowsでは処理が重くなるとウィンドウを閉じてもすぐには閉じずに上からすこーしずつ消えていくということがよくありました.これもVistaになればAeroのおかげでもう見ることはなくなります.(*1)
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図:ウィンドウスウィッチャExpose'

デスクトップ検索はインデックスをもとに高速に検索を行うローカル検索とWeb検索が選択可能です.デスクトップからでもWeb検索を実行可能にするアプローチはデスクトップとWebの融合をすすめたWindowsの名残を感じさせます.
デスクトップ検索の索引の作成にどれくらいの時間を要するのかが個人的には気になるところです.
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図:Spotlight検索画面

Vistaではサイドバーというものがデスクトップ上に設置され,Gadgetという小物アプリを登録する事で時計や電卓やカレンダーなどに容易にアクセスできるようになります.これはMac OS XでいうところのDockling(もうほとんど絶滅しましたが)やWidgetのようなものですね.OS XユーザでもWidgetはリソースの無駄遣いってことで敬遠して機能停止させる方がいますが,Windowsでもサイドバーを不要と感じる人はかなりでることでしょう.
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図:DashboardのWidget

メディアセンター機能はいろいろ頑張っているようですが,日本の家電メーカーのUIの方がまだましなんじゃないでしょうか.ぱっと見た感じ細かいところまで手が届くUIとは思えません.

最後に参照先の記事でも触れていますが,アンチエイリアシングされた日本語フォント,メイリオによるデスクトップ上の文字表示はこれまでのWindows独特の野暮ったさがないというか,スタイリッシュな感じをうけました.

総括すると今回の記事では表層部のUXへの印象だったのでMac OS Xをしのぐ機能というのは見当たらない気がしました.しかしコアな部分ではWGFやWinFXなどかなり先進的なファウンデーションが搭載されることになっているはずです(*2).こう考えるとMac OS Xもまだまだ進化の速度を緩めちゃならんなって思いました.

(*1)一番下っ端のバージョンはいつでも見れるはずです・・・
(*2)搭載できないとかそういう事情が無ければですけど
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by cappuccino_mac | 2006-05-24 22:18 | NEWS | Comments(0)

HDD増設編

昨日はHDD捌きだけで終わっちゃいましたけど,今度はHDD増設編という事で・・・・.

まずmac miniはATAデバイスが集中する上部ブロックとロジックボード部分である,下部に分ける事ができます.

この分離のために,電源スイッチから延びてるケーブルを外して,ネジを3本外します.

すると2つのユニットに分解する事が可能です.
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HDDは両側面に2本ずつ接合されており,うち1本はファンに隠れています.そのためファンも外さないといけません.

ファンは3本のネジで固定されています.これも外しますとこんな感じになります.
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HDDは家にあった古いUSB1.1規格のポータブルHDDから抜き取りました.容量なんと10GB・・・( !? )

ここまで接続すればドライバでつけ直す作業だけです.今までやった事を逆に進めていくだけです.奥まったところはなかなかネジをつけ直すのツラいんですけどね・・・・

というわけで,もとの状態に戻りました(フタのぞく).このままTigerのDVDを突っ込んで起動するかを試します.とりあえず起動は成功しインストーラ起動に移行しました.HDD交換作業によってDVDドライブを壊してはいないようです.

しかし,インストーラ起動後のインストール先の選択の段階で大きな問題に直面!インストール先が何も出てきません・・・・.

ディスクユーティリティを起動したところ,驚愕の事実が・・・・・・・・・・
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S.M.A.R.T.エラーとやらにより,HDDをマウント不能のようで,検証・修復も全く不可能な状態に陥っていたのです.どうもMac OS XはS.M.A.R.T.レポートを真に受けるようで,インストールを強制的に中止してしまうようなのです.

ということで古いHDDを使ってしまおう作戦は早くも行き詰まってしまいました.この作業で役に立った事は私の分解スキルの向上に寄与したことだけのようです(苦笑.

正直もう内部をいじくるのはやめたいところなので,作戦を変更して外付けからブートにしようと思います.そもそもMac OS Xはデフォルトでブートメディアがなにであっても(*1)起動できますしね.

(*1):なにであってもといいましたけど,基本的にはIEEE1394以外の外部起動装置は選択肢として難しかったりしますが.ブートメディアが内蔵固定よりはましという感じですかね.
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by cappuccino_mac | 2006-05-20 22:57 | 雑感 | Comments(2)

mac mini分解記( ? )

mac miniが手に入ったので,分解してみました.というのもこのmac mini,HDDが壊れてるようなんですよね.

なので自分が以前から持っていた,HDDに交換することにしました.

mac miniの分解の最大の難所と言えば,本体部分とフタの分離でしょう.ネットで分解に関する情報収集をするとなかなか手間取ったり,フタに傷をつけたり,爪を破損したりするようです.

なにはなくともスクレイパーということで,東急ハンズで買ってきました.フッ素コーティングされたスクレイパーで450円くらいでした.

分解の基本はまず,ポートが並んでいる面を自分の方に向けて,右側(つまり正位置で左後部分)に垂直にスクレイパーの刃先をおろすこと.差し込む長さはだいたい2〜3cmくらいで,十分のようでした.そこからグイっと刃を倒します.フタが歪むんじゃないかってくらいの倒し方をしましたが,アルミ削りだしのフタはびくともしませんので安心してください.1cm弱も浮き上がれば,十分です.そして次に左側を同様に浮き上がらせて,最後に後ろ面を左右それぞれやります.

分解後はこんな感じになりました.傷ひとつなく開封できて一安心です.

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思ったよりは簡単・・・だった気がします.筐体が大きい分iPodよりはだいぶやりやすいんじゃないでしょうか.でも,たぶん,2度とやれない気がしました(汗.

ただ,分解中にスクレイパーのフッ素コーティングがメリメリメリ・・・とはがれていくのは凄くイヤーな気分でした.べつに害はないようですが,買ったばかりの品が,あっさり傷物になったのでちょっと残念感があります(苦笑.

あと分解法の文中でも触れましたが,アルミのフタはめちゃめちゃ頑丈みたいです.これはかなりの衝撃を与えない限りへこむことはないんじゃないでしょうかね.

さて,本体が露出し,あとはHDD交換という事なのですが,,,時間がないのでまた暇ができたら載せます(ぇ
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by cappuccino_mac | 2006-05-19 23:07 | 雑感 | Comments(0)