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カテゴリ:雑感( 327 )

ネオ能郷

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by cappuccino_mac | 2009-07-18 22:20 | 雑感 | Comments(0)

日食予行演習

赤道儀を使って、テストしてみた。

ND3を2枚重ねて使用。(なので減光量は1/10^6)

画像はEOS 5D Mark IIの動画ファイルから静止画を切り出したもの。多少ノイズが入ってるが、その辺は調整の必要が要りそう。

赤道儀で追尾してるが、セッティングが甘かったので(極軸が正確に北を向いていない)、少しずつ右下にずれていってしまった。

雲が結構映っているが、この程度の雲量ならダイアモンドリングは見られるだろう。多少雲があった方が、フォーカスの確認はしやすいなと思った。ただ、これ以上の雲量になると厳しいものがあるので当日は最悪でも今日くらいのレベルであってほしいと願っている。
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最初のショット
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数分後のショット
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by cappuccino_mac | 2009-07-18 21:14 | 雑感 | Comments(0)

AndroidとiPhoneの違い

@ITより

iPhoneとAndroidの違いをまとめた記事があったので結構興味深く読めました。

記事にあるようにiPhoneは一つのアプリで世界は完結していて、連携が無いというのはその通り。なんせiPhoneは(すくなくとも表面上は)シングルタスクなのです。連携を特に意識していないアプリ間でもデータを有機的に利用できる点ではMac OS Xにはサービスメニューという優れた機能があるだけにそれがiPhoneに移植されていないのは残念に思います。もっとも、使い方にもよるけどiPhoneのUIをよく考えているアプリを載せていれば、その完結した世界でもさほど不自由はないのですが。

その他アプリの配布方法の考え方、製品のあり方の違いなど、思想的な部分もふくめて、単純にスマートフォンのOSとくくるのは乱暴なほど使い込むと違いを感じる両者のようです。
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by cappuccino_mac | 2009-07-01 23:16 | 雑感 | Comments(0)

見てきました。普通に、並ぶことも無くさくっと見れました。

確実に序より面白いです。序のときにこんなに手放しで賞賛していいのかなって思ったけど、それを越えています。庵野監督がいっていたアニメの閉塞感を打開したいという気持ちが伝わってきました。これは一級のエンターテイメントと自信を持っていえます。

ちょっとネタバレ感想すると、話の構成は完全に新作になってるのですが、基本プロットはTV版23話までをうまく纏めている感じです。組織関係の話をすっぱり捨ててるのでサクサク進んだのかもしれません。とにかく人物の心情変化に重視を置いています。なので落とし方はスゴい。作画はもちろん屈指のものですが、今回は予想どおり虐殺シーン・捕食シーンがあったので(明示的ではなかったけど)グロさ倍増です。HDであれを見ると嫌悪感を感じる人も出るかも...。序は来週金曜ロードショーで放映されるらしいけど、破は内容的に放送されるかな...と心配しました。

次回は「Q(急)」だそうです。Quickening(胎動、加速)が何を意味するか。2部で完全に別物になった物語の続きが気になります。今作は単話で完結してないので余計にね。
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by cappuccino_mac | 2009-06-28 23:00 | 雑感 | Comments(0)

Safari 4をwindowsにも入れたわけですが

なんかMac OS X初回インストール時のようなかっちょいいアニメーションが流れたんですが、、、あれは一体・・・

Mac OS X版では見れなかった・・・前からSafari 4 Beta入れていたせいかな。

もう一度みてみたいのですが・・・
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by cappuccino_mac | 2009-06-09 23:31 | 雑感 | Comments(0)

HDD撃墜(された)数

撃墜っていうか自滅ですが…

HDDが今日、また一つ天国へ召されました。

これまで記憶に残っている分で以下のような実績です。

Seagate : 0
Samsung : 0
Western Digital : 1
Maxtor : 3
HGST : 1

私の環境ではとにかくMaxtorが弱いこと弱いこと、、、なんでこんなに壊れるんだろうって思うくらいしょぼいです。逆にSeagateははるか昔から使っていてもまったく壊れません。10年近い使用期間のドライブもあるのでそろそろ壊れてもおかしくないと思ってるんですが。
Samsungはごく最近購入したのでいつ壊れるかわかりません。2年もてばなかなか耐久性があると思いますが。
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by cappuccino_mac | 2009-05-16 23:29 | 雑感 | Comments(0)

いつか狙いたいハイエンドオーディオ

部屋のオーディオ環境整備もひと段落しました。

これまでにそろえた物は

Marantz PM-17
⇒プリメインアンプ

Marantz SA8003
⇒Super Audio CDプレーヤ

audio-technica AT6099
⇒インシュレータ

TAOC EST-60HL
⇒スピーカスタンド

BELDEN CLR Two/1.0
⇒RCAケーブル

BELDEN 8470
⇒スピーカケーブル

Chikuma CPC-15HG / Wisdom Ac
⇒AC電源ケーブル

富士通テン TD307II
⇒スピーカ

という感じでオーディオアクセサリでだいぶ攻めてみた感じです。
トータルでかなり上質なオーディオ環境になりました。そして結構カネを使いました。

なのですが、オーディオの世界は上を見ればキリがない世界、調べるほど、ほしくなってしまうものが出てきてしまいます。そこで、いつかは目指したいものとしてリストしておくことで、現状のシステムをVer1完成系ってことにしたいと思います(なんじゃそりゃ)。

以下は現状、現実的なレベルで最高のものと思われるオーディオ機器です。

Accuphase DP-78
⇒アキュフェーズのSuper Audio CDプレーヤ。特筆すべきは低歪率と低ノイズ。全高調波歪率が0.0008%(20Hz - 20kHz)かつ、SN比114dBとなっています。また、ただのSACDプレーヤではなく、デジタル入力インターフェースを備えること、レベルコントロールを内蔵することが特徴です。とくにレベルコントロールを内蔵してるので、単体でプリアンプを担当させることができパワーアンプに直結させることができます。


audiodesign DCPW-100
⇒オーディオデザインのパワーアンプ。特筆すべきはダンピングファクターが1500を達成している点。また240000uFの大容量コンデンサにより、瞬時の電源供給も全くびくともしないはずです。歪率特性についても0.002%となっており、パワーアンプとしては驚異的な歪率といえます。

FOSTEX G1300
⇒フォステクスのブックシェルフスピーカ。純マグネシウムスピーカによるトランジェントの高さと色付けのなさ。タイムドメイン理論は全く関係ないのですが(ネットワーク組んでいるので)、タイムドメインが目指すものがここに結実しているような気がします。

という感じで、トータルで約100万円コース。オーディオの世界ではこれでも中の下くらいなので恐ろしい世界です。あまり踏み込まないように気をつけないと・・・
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by cappuccino_mac | 2009-05-10 22:32 | 雑感 | Comments(0)

タイムドメインが来た

TD307 II WHというスピーカを購入しました。

非常にユニークな形のスピーカでいわゆる「卵型」をしています。
これは定在波をなくすための設計だそうです。

ネットの評判では
・低音が出ない
・ラジカセみたいなすかすかな音がする
・エージングに時間がかかる
といったネガティブなイメージと
・音像がはっきりとする
・スピーカの個性を感じない
・空間から音が出ているよう
といったポジティブなものがあります。

スピーカに関してエージングというものをあまり信じてない私は、開封してからAIWAのアンプに接続してラジオをつけっぱなしにして1日放置するという手でエージングを確認する実験をしようと思いました。(1日後にしょっぱな聞きでいい音が出ていればエージングを信じる、スカスカだったらエージングを信じないという感じです)
なんですけど、あまりにもラジオから聞こえる音が立体的で、半日で現在のシステムにつけることにしちゃいました・・・。

というわけで全景です。
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スピーカスタンドでは高さが足りなかったので、余っていたDIATONEのスピーカの上にインシュレータを敷いて、設置しました。設置状況としては微妙ですが、リスニングポジションとしては最適な高さだと思います。

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ホワイトの筐体は非常にきれいで、インテリアとしてもいい感じです。

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背面はバスレフポートがあり、スピーカコネクタがあります。スピーカケーブルはBELDENを使用しました。

音の比較はNS-90です。NS-90と比べてもあまり低音はやせた感じがしません。ソースによってはNS-90の方が確かに低音が出ているなというものがありますが、無理に響かせている感があったNS-90に対し、307の方はフラットに出している感じがします。量感は無いが質感はあるなと感じます。高音の伸びはNS-90とあまり変化が無いように思いました。307のF特は25kHzまでだせるので可聴域では問題が無いという感じでしょうか。

その他感想としてはネットの評判はだいたい当たりだなという所です。

本当に307の周辺では音像が浮かび上がってくる感じです。ただし、スイートスポットは結構限られていて、307を両翼に正三角形の配置が一番しっくり来るようです。スピーカの方向をリスナー方向に向けた方が良いとウェブサイトの説明にはありましたが、スピーカの向ける方向は前方へ平行にした方が自然な音場が形成されるように感じました。

スピーカの個性が無いという点ではNS-90の方がたしかに響きが美しいと感じます。307があまりにもさっぱりしているので最初は情報量が下がったような印象を受けてしまうんですよね。けれど、よく聞くと音源がもともと持っている響きを殺していることが307で聞くと実感できます。

というわけで、もともと低音に長けた再生装置を持ってなかったこともあって、307のクオリティには非常に高い満足度です。エージングなのか耳が慣れただけなのか確認するために数ヶ月後にNS-90との聞き比べを再度行ってみたいなと思ってます。

タイムドメインって本当にいいのかなって正直マユツバだったので、これなら信頼できるかなって思っています。今後ラインナップとしてはより上位を狙いたいところですが、TD510だけまだ2代目に移行していないんですよね。(508 II、712zMK2など307 IIを含めて全ラインナップが2代目にチェンジ済み)
個人的にはフォステクスの純マグネシウムユニットを使用したTD510 IIなんて期待したいんですけど、出ないかな...
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by cappuccino_mac | 2009-05-05 21:39 | 雑感 | Comments(0)

電源ケーブルを購入

いわゆる「ピュアオーディオ」と呼ばれる世界はオカルトじみた、いまいち論理性に欠ける言葉、アイテムが横行しています。これもオーディオというものが目に見えない感性に頼る部分が多い分野ゆえに起きてしまうことなのでしょう。

単品オーディオ製品をそろえてしまい、この世界に片足突っ込んでしまった私ですが、一つだけ試してみたいことがありました。

それは電源コードや電源タップを変えると音が良くなるというものです。

安いコンポでは電源ケーブルは直付けになっていて、電源ケーブルを交換することはできませんが、単品アンプならば、最近のものは大抵ケーブルを交換することができます。

おもに、オヤイデやPSオーディオ、サエクコマースなどが有名どころのようです。

あくまでもテストなのでいきなり2万円以上だすのは気が引けました。かといって安すぎて効果がないと困るしってことで、なかなか踏ん切りがつかなかったのですが、チクマのケーブルが16,000円と手頃だったので購入してみました。チクマのサイトにいけば分かりますが、モニター販売で購入した方々の感想が見れて、それなりに音が良くなっているという感想があることや、ショップ系の通販サイトでもおおむね高評価だったので背中を押された感じです。

安いといってもたかが電源ケーブルに16,000円も出してしまったわけで、これで何の効果もないのも少し悔しいと思いつつ、アンプにセッティングしてみました。ケーブルは比較的柔軟性があるもののインレットのコネクタがでかくて、棚と壁の隙間に窮屈にセットしてしまう結果になりました。

プラグ側はホスピタルグレードと呼ばれる抜けにくい設計になっています。といっても壁コンセントは通常の2Pの刃受けなので食いつきはイマイチですが・・・。

御託が長くなりましたが、結果からいえば確かに音が良くなった気がします。低音の深みが増していることと、高音の煌めきがより精彩に聞こえる点では確かな改善を感じます。
一本しか無いのでケーブルを付け替えて効果を確認したところ以下のような感じになりました。

CDP:CDPの付属品
AMP:AMPの付属品
→平坦な音に感じる、解像感はよく、高音の伸びは良いが、低音がくぐもっている印象

CDP:チクマのケーブル
AMP:AMPの付属品
→細かい音まで聞こえる感じがするが、平坦な印象は拭えない

CDP:AMPの付属品
AMP:チクマのケーブル
→解像感も高く、音の抜けも良い、低音もしっかりと鳴っている、中音域はやや暴れている印象

チクマのケーブルに変えてまず感じるのは音が元気になっている印象を受ける点です。これはあんまり音の評価に自信の無い私の耳でも感じました。ただAMPの付属品のケーブルも付属品の割には良い仕事をしていたみたいです。アンプのケーブルを何度か交換しましたが、確かに差はあるのですが、劇的というまでの差は見られません。逆にCDPの電源ケーブルはその辺の安物ケーブルと大差ないクオリティのようです。CDPのケーブルをAMPのものに変更したら(つまり最後の組み合わせですが)とてもしっかりと鳴るシステムとなったので、AMPのケーブルおそるべしといったところです。

なんとかして数値的に電源ケーブルの良さを出したいのですがスピーカケーブルに流れる電流をテスタで測れば分かるものなのか、計測方法を考えてしまいます。後日時間があれば試してみたいと考えています。

番外としてiMacにこの電源ケーブルをつけて利用してみました。SPはBOSEのM3です。結果は確かに音が良くなっています。音の残響とか深みとかが1レベル上がったような印象です。最近やりはじめた「けいおん!」のエンディング曲とか楽しく聞けました。また、ディスプレイの特に白レベルの鮮明さが向上して、iMacのディスプレイの最高輝度を眩しいと感じるくらいになりました。電源ケーブルでここまで変わるものなのかいまでも半信半疑なのですが・・・

というわけで電源にはもうあと2,3万投資しても良いかななんて思いました。ついでに数値的に解析できれば、投稿したいと思ってます。とりあえずタップを購入しようかな。2万円程度でそれなりのものを探すとこの辺になりそうですが、どうだろ。

<ケーブル写真集>
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ケーブル全景 2mのケーブル。シールドの中の電線がちらちら見える。

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コネクタ部アップ 右はAMPのプラグ プラグは名工社製。松下のOEMらしい

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インレット側 フルテック製の特注品で非メッキ加工の銅むき出しらしい
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by cappuccino_mac | 2009-04-12 22:51 | 雑感 | Comments(0)

アンプを開いてみた

MarantzのSA-17を購入した訳ですが、中身を開いてみました。PCは開き慣れている訳ですが、アンプの中身はどのようになっているんでしょうか。

開いたところこんなかんじのレイアウトでした。
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目を引くのは2基の非常に大きなヒートシンク。自然空冷のため、ここまで巨大にしているのでしょうか。

写真左の大きな丸いパーツは電源部である、トランスパーツです。このタイプのトランスはトロイダルトランスといって、瞬時供給電力を高めることができるみたいです。瞬間的に送り込む電力が大きければ、スピーカの音量の変化をソースが持っている信号に近づけられるため、この能力は重要視されます。

トランスの隣にある2基の円筒状のパーツはコンデンサです。PCの常識からすると非常に巨大なこのコンデンサは15000μFの電荷量静電容量を持ちます。交流電流を直流に変換し、平滑化する上で余裕のある電荷量静電容量を持っているコンデンサを備えています。

AVアンプではないので特に複雑な構造ではないですが、ネジが銅ネジを使っていたり、対称性に気をつけていたり、パーツが巨大だったりといろいろと見慣れない構造だったのでおもしろかったです。
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by cappuccino_mac | 2009-04-11 23:54 | 雑感 | Comments(0)