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カテゴリ:雑感( 327 )

あのやまめざそう♪

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登山開始

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いきなり山頂。必死で登ったから何も撮ってない

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電波塔だらけの山頂

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三河湾と太平洋が(うっすら)見える

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山頂まで舗装路で来れるけど、山頂手前は24%の激坂(といっても50mくらいしかないけど)

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ちょっと下って蒲郡方面が見えるところから

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これからの季節の敵をファインダー越しに納めた

GPSといい、心拍系といい、いろいろおかしかった。
心拍数221を記録したけど、いわゆる簡易最大心拍数算出法だと私は-1歳になってしまう・・・
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by cappuccino_mac | 2010-02-28 23:27 | 雑感

Ascent 簡単なレビュー

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12月ごろからシェアウェア「Ascent」を利用しています。

このソフトはトレーニング管理ソフトウェアで、GARMINなどのサイコンから取り込んだデータをもとに、距離、心拍数、ケイデンス、経路などをビジュアルで管理できるものです。

利用するためにはGARMINなどのサイコンが必要です。おそらくPolarなどもいけると思うのですが、対応機種のトップにGARMINって書いてあったので私はおとなしくこちらを選択しました。

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Garmin Edge 305

GarminをUSBつないで、File > Sync GPSを選択すると自動的にGarminとの間で通信してトレーニングデータを取り込んでくれます。
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取り込んだデータをもとに、地図に軌跡を描いてくれます。
また、カロリー消費の変化が左下に表示されます。

高低差の変化は地図の下に表示され、詳細を見たい場合はダブルクリックで表示されます。
ここがこのソフトのキモで心拍数変化やケイデンスなどが表示されるため、どれくらいの心拍数やケイデンスを維持できたかを確認することができます。
意図的に心拍数を抑えてトレーニングしたい場合など、帰ってから確認するときに最適です。
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また、HIDウィンドウを表示させて累積の登坂高度を確認することで目標レースでどの程度パフォーマンスを出せるかの目安を見積もることもできます。

この詳細ビューと地図は連動しているのでAnimation Control Panelを呼び出せば地図の軌跡とそのときのステータスを見ることができます。実用的には特に意味はないですが、見ていて楽しいです。
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なんだかんだいってもヒルクライムはつらいもの、結果が見えないとモチベーションを維持するのもホビイストには厳しいものがあります。そういうときこのソフトで成長の過程が見えるってのはモチベーションを維持するという意味でも大事と思いました。
もちろんトレーニングメニューを作成するツールとしても重宝します。

約4000円のソフトウェアですが、それだけの支払いの価値のある充実したソフトウェアだと思います。またMac版しかありませんが、ここまでの機能を持ったソフトウェアが他のプラットフォームにあるのかな?とちょっと疑問。軽く探してみた感じだとどれもイマイチ感があります。サイクリストがMacにスイッチするきっかけになるかも?
Macが大げさならちょうどiPadなんかいいかも。地図連動や表示内容などiPadと相性良さそうなソフトウェアな気がするのでiPad版も期待したいですね♪
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by cappuccino_mac | 2010-02-21 21:08 | 雑感

チャリアイテム

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MICHELIN DYNAMIC 700x23C

これまで26mm履いていたから、それよりは軽い走行感。グイグイいけるほどは軽くないけれど。

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SHIMANO ULTEGRA HG 9S カセットスプロケット CS-6500(12-27T)

歯数が12 13 14 15 17 19 21 24 27とロードにしてはワイドレンジなカセットスプロケ。まだ車道で試してないけれど、これまでの一番軽いギアの歯数が26だったので1分の違いが分かるかどうか。ただ、走っていて後ちょっと軽ければってことをしょっちゅう感じるのでこれでいけると信じてる。
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by cappuccino_mac | 2010-02-20 20:44 | 雑感

iTSで増える不穏な動き

iTSでは少し前にユーザアカウントが奪取されて不正請求されてしまう可能性があり、Appleが調査に乗り出しているという話がありましたが、今度はiTSにPerfumeの楽曲が販売されるという問題が起きたようです。

Perfumeの楽曲は販売元がiTSでは販売しない方針であるにも関わらず、楽曲が売られています。
TokumaがTukumaになっていたり、楽曲が足らなかったりと怪しさ満載で海賊版なのはほぼ確実でしょう。おそらくあと1日中には何かしらの対応がなされると思いますが、iTSの楽曲の登録がどういう手続きで実施されているのかが少し気になります。

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by cappuccino_mac | 2010-01-31 22:32 | 雑感

iPad

いまさらですが、iPadについて

iPadで最初にピンときたのがスリム版BeOSを搭載したアプライアンス製品。たしかプロトタイプであった気がする(他にiToasterってのもありましたね、あれは商品化された気がする)。あのころIA(Information Appliance)とかシンクライアントってのが一時期流行って、PCが主役から退けられる、なんてストーリーがよく叫ばれました。
結局、それら簡易な情報端末は特に大きな盛り上がりとなることもなく、プチブーム程度で収束してしまいましたが、PCができることとそれらでできることの違いが大きすぎたのが要因と思われます。

iPod touchやiPhoneが出てきたタイミングで簡易な情報端末はユーザがPCができる処理の大半(Webの閲覧、メールチェック、スケジュールなど)をこなすことができるようになりました。さらにアプリケーションを追加できるApp Storeが出現したことで、PCのような汎用性を持たせることができるようになりました。
Appleの見た目重視の戦略ももちろんありますが、上記の条件が満たせたことでPC以外の情報機器が市民権を得られたんだと思います。

iPadはこれをさらに発展させて、PCのような高度な操作をPCよりも直感的にできるようにしようというものじゃないかなって思います。処理能力もそれに耐えられるような自社製CPUを搭載してしまった感があります。
画面がでかくなったからiWorkのiPad版を出したとかそういう安易な考えではないと思うんですよね。デベロッパにこのようなソフトウェアを出してほしいというメッセージのような気がします。高度な操作といえばプロダクティビティですからね。

Jobsはバッサリと切るのが好きですが、Macをバッサリ切るとApple社が傾く。だからじわじわと切り捨てて行きたいって考えているんじゃないでしょうか。iPadはMacを再構築したものと思えてきました。いまはMacまたはWindowsが主、iPadが従の関係ですが、いつか親であるMac/Windowsから離れていく日が来るっておもってます。この交差点が来た時、接点になるiTunesはどういう役割になるか興味深いです。

話は変わりますが、会計ソフトウェアに弥生の青色申告ってソフトがあります。私は基本マカーですが、このソフトを使う時はWindowsを使っています。この弥生の代表取締役の岡本さんがブログでiPadに関する記事を書いていました。思ったより汎用性のある製品になっているということで興味を持ってくれているようです。ICカードリーダもつなげられないiPadに弥生の青色申告を移植するのは現実的ではありませんが、なにかの形でiPadと弥生の青色申告が連携するきっかけになればユーザとしては嬉しいなと思ったりします。
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by cappuccino_mac | 2010-01-31 11:26 | 雑感

OS XのSMB実装は大丈夫なのか?

1:フォルダを作成できるが、編集できなくなる
Snow LeopardでLinuxサーバのSamba共有ディレクトリにアクセスすると、作成できるが、書き込み後フォルダ名”だけ”編集できなくなる。中のファイルは自由に編集できる。/etc/smb.confで 「force directory security mode = 0770」 というおまじないをかけると変更できると言っている人が(主に海外で)見かけられたが、こちらではうまく動かない。
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2:シンボリックリンクが辿れない
Snow LeopardでLinuxサーバのSamba共有ディレクトリにアクセスすると、サーバ上のシンボリックリンクが辿れない。/etc/smb.confで 「unix extensions = no」 というおまじないをかけると見えると書き込みをしている人が(主に海外で)見かけられたが、こちらではうまく動かない。

Windowsでは上記操作は普通にできる。

サーバの設定の問題なのか切り分けたかったので。Solarisでも試してみた。
1の問題はクリアされた。Snow LeopardでもWindows Vistaでもフォルダの名称変更はできた。
2の問題はダメだった。Snow Leopardではシンボリックリンクは辿れないが、Windows Vistaではできた。
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どうしたものかな...本当に困ったらDiscussion Boardで相談してみるけど(あまりあてにならないけど)。
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by cappuccino_mac | 2009-12-30 08:49 | 雑感

Karmic Koalaにしようと思ったら

自分のUbuntuがHardy Heronだったことに今気付いた。

まだこの先にIntrepid IbexとJaunty Jackalopeが待ってるのか・・・
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by cappuccino_mac | 2009-11-03 22:13 | 雑感

2009秋作品

DTBGは他の作品とは別格だな。ここまで駄作ばかりのクールも珍しい。

電磁砲は絵は良いが、禁書目録同様中身はなさそう。上条さんがしゃしゃり出てくるのを期待したいとこ。

あと犬夜叉完結編は数年のブランクを全くおさらいせずに始めやがってスゴいと思いました。
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by cappuccino_mac | 2009-10-09 23:41 | 雑感

スノウレパァド

発売から軽く1半月以上経ちましたが、入手しました。

インストールはMac OS Xを普段通りに立ち上げた状態から、アップグレードインストールで行いました。
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ダイアログでの質問はインストールを実行して良いかどうかの1つのみ。いつもどおりプロダクトキーや、うっとうしい質問は無く非常にラクチン。

インストールは以前より短くなったらしいですが、それでも1時間はかかりました(実測)。
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Windows 7(RC版)の方が短かった気がします。ただ、よくも悪くもOSとしての機能しか入ってないWindowsが早いのは当然かもしれません。

Snow Leopardにしてからまず気付く点がHDDの空き容量が増えている件。新しくOSをインストールしてHDD容量が増えたのは自分の経験ではSnow Leopardが初めてです。

次にはっきりと体感できるのがレスポンスの良さ。とくにSafariの速度は驚異的で、Windows Vista上で動作するSafariやGoogle Chromeよりもかなり軽快に動作します。

アップグレードインストールによる支障はいまのところ皆無です。

今回は新機能というべきものが無いので、どういう点が気に入ったか書きづらいのですが、主に以下のものが挙げられます。

1.整理されたUI
ドックやExpose'に改善が加えられ、より効率的に作業できるようになりました。この辺についてはニュースサイトでも結構紹介されているので、もうちょっと細かい話を。

ここにはWindowsでは当然と思われるものも含まれます。例えば、ファイル名編集時の文字列上での右クリック。従来はコンテキストメニューが出ませんでしたが、今回はちゃんと出ます。
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もう一つ細かいこと繋がりでいえばサービスメニューにも手を加えられていました。これは思ってもいない変更だったのでちょっとうれしいです。サービスメニューは選択したものに応じたメニューに変化します。例えばテキストなら、テキストをメール本文にする、メールアドレスとして宛先にする、テキストエディットの文書とするといった感じです。右クリックメニューにも出てくるので利用頻度が上がりました。

個人的にはUIは現時点で欠点がほとんど見つかりません。(一応あるので後述します)
できればWindowsと同じにするという意味で「開く」ダイアログのウィンドウでも、右クリックでファイル操作等ができてほしいのですが、節操が無いといえば無いので今のままでも良いかも。(あると案外楽なんですよね)

2.スピード
高速化した要因としてAppleは完全な64bit化、OSがスレッドを管理する新機構GCD(Grand Central Dispatch)、OpenCL対応を挙げています。
Core 2 Duo 2.16GHzでもはっきりと体感できる性能向上。これはOS付属アプリがGCDに対応したことによる効果が大きいと思います。GCDの効果は付属アプリだけでもこれだけあるんだというAppleのメッセージに感じます。今後サードパーティのアプリもGCDに対応してくれば、より快適な環境になると思われます。
一方、OpenCLはOpenCL動作可能なグラボを搭載したマシンと対応アプリが必要です。Appleは純正アプリではこれを利用したものは用意していないようです。GCDと違って特定処理を高速化させる機能なので使いどころがなかなか難しいですが、QuickTime XやiLife '10などで映像圧縮などの処理高速化を取り入れてくれないかな。
さらにスピードは、起動・終了やスリープ移行・復帰といったところまで改善が及んでいます。これはジワジワと来るうれしさです、スリープ復帰はほぼ1秒程度、起動・終了時間も1分を超えるケースは非常にレアです。

3.強みを引き延ばしている点
ColorSyncやQuickTimeなどAppleの持つ強みをこれまでのMac OS Xは軽視する傾向にあったように思います。今回さまざまな箇所でColorSyncが有効に活用されていたり、QuickTime Xとして抜本的にアーキテクチャを刷新したりと見るべき点は多いです。Mac用のQuickTimeだけはPro版相当にすればいいのにって思っていましたが、まさか実現するとは思いませんでした。

改悪点&これがあるともっといいのに機能
非常に少ないのですが、あります。
◆Expose'
アプリのExpose'を実行するとLeopardでは選択したアプリのウィンドウがすべて他のアプリより前にくる仕様になっていました。Snow Leopardでは選択したウィンドウ以外は後ろになったままです。どっちが良いといよりもスタイルの問題かもしれませんが、若干残念なところです。
◆シェルフ
改悪というよりいつまでも搭載してくれない機能が、Finderのシェルフです。サイドバーに一工夫すれば実装できそうな気がするんですけどねー。
これくらいしか思いつきませんね。アイコンでのプレビューの進化やQuickLookの速度向上も相まってGUIとしてできるおもてなしの究極形態まできてるのでは?なんて思ったり。これ以上の進化はタッチや音認、ジェスチャなどを取り入れないと難しいのではないでしょうか。
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by cappuccino_mac | 2009-09-19 18:18 | 雑感

日食撮影

天気は日本列島にほほ笑んでくれなかったようで。。。

自分は陸路で屋久島に行く途中で防府の豪雨による新幹線で足止めを食らい、初めて駅で一夜を過ごすという体験をしました。まさか、こんな目に合うとは思いもよりませんでした。
なんとか、福岡にはたどりついたので撮影をしました。



時系列にとったものを並べる技量はないので、とった順に掲載したいと思います。

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※ND3フィルタを外した状態で撮影、雲が厚くてフィルタが要らないときもありました
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最大食の時間は完全に雲が覆ってしまいました・・・けれど、温度低下や明るさの変化は90%程度の食でも十分に感じられました。

今度は皆既を見に行きたいですね。イースター島がにわかに注目されていますが、40万円〜のツアーですしね、ちょっと慎重になりますね...
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by cappuccino_mac | 2009-07-22 23:53 | 雑感