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仮想化の盲点

普段通りVMware FusionでUbuntuを使っていたらいきなり落ちた,というか仮想マシン自体が固まりました.仮想マシンの画面が真っ暗で反応がない.

仮想マシン内にマウスのフォーカスが入っていると電源を落とす以外に回避の方法なしという酷い状況に陥りました(もちろんフォーカス外ならVMwareを除いて操作可能).

sshでのアクセスは可能ですが,VMwareの実行プロセスのvmware-vmxプロセスを殺そうとしても全く死なない.最終手段のshutdownコマンド実行でも全く手応え無し.これは,,,うーむ

LeopardにしたのでVMwareも最新にしないとダメなのかなと思い,VMware Fusion 1.1 RC1を突っ込んで,さらにVMware Toolsも最新版にアップデート.しばらく使ってみるとやはり10分くらい経過して落ちる...

これはもうOS Xダメかもしれんねってことで,Windows上でVMwareを使ってみる.するとこっちでも落ちてしまいました.こちらではダイイングメッセージを見ることができました.
c0064553_23511879.jpg


どうもHDDかネットワーク系のエミュレーションがエラーを起こした?ような感じみたいです.vmxファイルか,vmdkファイルが運用不能になってしまったようです.

この仮想マシンは廃棄しようとおもってます.思えばRedHatやらFedoraのいくつかのバージョンやらUbuntuやらとっかえひっかえ入れ替えた仮想マシンファイルでした.スナップショットを取ってあるのですが,戻りすぎて意味がないことと,これ以上この対処に時間を取ることが出来ないので検証はまた時間があれば,ということにします.

VMwareもスナップショットだけにたよらずこまめに仮想マシンファイル自体のバックアップを取っておいた方が良いかなと思った事態でした.

PS.Leopardの問題ではないようで,ちょっと胸を撫で下ろした...結局問題があるのは「はたけ」だけか
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by cappuccino_mac | 2007-11-04 23:58 | 雑感