cappuccinoのコンピタブログ

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コトコトもいいけどパタパタも捨てがたい

性懲りも無くキーボードを購入しました.

今度のターゲットはApple Keyboard(US).今年の8月に新型iMacとともに発表されたキーボードです.本当はApple Wireless Keyboardを購入したかったんだけど品が入荷してなかったのであきらめました....

なんでこのキーボード?かといいますと以下のような要求を満たせるから

1.US配列—余計な刻印が無くスッキリとしている.さらに”変換”,”無変換”とか”かな”とか余計なキーが存在しない.結果としてスペースバーが広くなり操作しやすい.
2.洗練されたパンタグラフ—パンタグラフ構造というのはノート型で使われるタイプのキーボードの構造.従来パンタグラフはキーボードの側面が他のキーと接していたのでキー押下時に他のキーに爪を引っかけて誤入力を起こすなどの問題があったが,このキーボードはMacBookと同様の全キー独立構造のパンタグラフなのでそういった問題が起きない.
3.省スペース—本来はテンキーレスのWireless Keyboardにより本当の省スペースが実現される予定だったんだけど,このキーボードも十分に小さい.
4.薄い—買った当初は特に意識してなかったが,キーボードの端と机の段差がないので机が天然パームレストになる.結構ラク.

ちなみにキー配列はこんなかんじ.
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厚みを東プレのRealForceと比べてみました.
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ついでにキーボードが入っていた梱包箱もくらべてみました.これでもまだRealForceの方が分厚いのがすごいw
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せっかくRealForceをもってるのにパンタグラフなんて...って思う方がいるかもしれませんが,コトコトとした触感になれると無性にパタパタしたキーボードを使いたくなるという感じと言うか,カリモフならぬコトパタ感のバランスが大事と自分は考える訳なのです.この辺は完全に趣味の領域ですねw

さらにいうとRealForceのUS版を手に入れることができればこういう不満は無かったのかもしれませんが自分は長くUS配列を使ってきたせいでどうにもJISに慣れない手になっていたのでありました.RealForceのキータッチはかなり良いのですがどうしてもスペースバーの短いJIS配列が許容できないみたいです.

....とグチってみましたが,話をApple Keyboardに戻すことにします.キータッチはパンタグラフだけにストローク感はほとんどありません.なのでカチるのがお好きな方には全くお勧めできません.ですが,ほとんど力をかけずにキーを入力できるという点ではRealForceに通じるところがあります.ある意味上品なキータッチと感じます.下は金属板なので強く押せばしっかりとした打鍵感は得られると思います.打鍵音は非常に静かな部類に入ると思います.
傾斜角を変えられない点は最初ネックかなあと感じていたんですが全く不要でした.この角度でないと多分打ちづらいと思います.

最後に注意事項を
リテールストアで買ったときにアップデートをするようしつこく言われました.自分は全部のアップデートをかけてあるから大丈夫とタカをくくっていたんですけどファンクションキーが機能しなくて焦りました.キーボードをつなげると追加でキーボードアップデート(22MB)が追加されるのでそれを入れないといけないというオチでした.なのでキーボードをつなげたらアップデートを更新すると良いでしょう.

これまでに買ったキーボード達
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by cappuccino_mac | 2007-09-24 02:26 | 雑感 | Comments(0)