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最近買ったもの02

UPSを購入しました.
APC製のES500っていう製品.

まず箱がでかい.そしてめちゃくちゃ重いです.重量6.5kgっていうことで荷物片手に電車で持ち帰るときは結構つらかったです.UPSとしてはこれでも小さい方なので呆れます...
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箱を開封して中身を取り出します.自分はよく梱包材の端をもって持ち上げてある程度上がったら製品の真ん中に持ち手を変えるということをするんですが,今回は梱包材をつかんだ瞬間に梱包材の発泡スチロールが割れましたw どうも重みに耐えきれなかったようです...
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本体はこんな感じです.比較にペットボトルを置いてみました.
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付属品はドライバー(ねじ回しのことです.念のため)と電源ケーブルとUSBケーブル.小さいドライバーとはいえ工具が付属するとはなんともアメリカンな雰囲気.なぜドライバー?なのかといいますと,設置にあたってまず内部にあるバッテリー(鉛蓄電池)のケーブルを接続しなければならずそのためにフタを開ける必要があるからです.PC周辺機器らしからぬ物々しいバッテリに何とも言えない気分です.
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USBケーブルは特殊形状でUPS側はEthernetと同じ形をしてるみたいです.オプションでネットワークを介したUPS情報の通知も可能なんでしょうか.
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端子は6つありますが,PCと電源保護されるのはそのうち3つだけ.残りはサージ保護しかしてくれません.
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接続を終えてMacを起動すると勝手にUSBが認識されてUPSアイコンがメニューバーに出現します.電源コントロールパネルもこんなかんじでUPSの項目が登場し,UPSのパワー残量,停電時のUPSの動作等が設定できます.オプション項目もちょっと変化します.
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試しにHDD5つとiMacを接続してUPSのバッテリ100%の状態でコンセントからUPSの電源プラグを抜いてみました.ピーピーっていう警告音とともに電池が急速に減っていきます.2分足らずで50%程度になったので4分ほど持ちそうです.

バッテリが減るのは急速ですが,充電にはかなりの時間を要します.マニュアルによると完全放電状態から満充電になるには18時間を要するそうです.充放電の時間の差が極端でびっくりしますが,電源プラグつなげっぱなしが前提の製品ですし,そこまで困るものでもないですね.UPSはあくまでも緊急時の製品にすぎずバッテリ代わりにはなれないっていうことです.

Windows Vistaでは標準でAPCのUPSがサポートされてなかったみたいですが,アップデートしたら認識されました.といっても電池残量の確認くらいしかできませんでした.Windowsの場合はOS標準機能では頼りないようなのでAPC製のPower Chute Personalってがあるのでこっちを使った方が便利でしょう.
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by cappuccino_mac | 2007-09-19 22:58 | 雑感 | Comments(0)