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液晶が汚く見えてしょうがありません

最近,どういうわけか,液晶が凄い見づらく感じます.とくに研究室の液晶・・・.

使っているのはDELLのディジタル接続のものとサムスン製のアナログ接続のものです.

ぱっと見にはたしかにシャープなのですが,どこか曇ったような見辛さがあり,1時間も作業すると目に疲れを覚えます.
写真等をみると色合いの不自然さ(暗部の黒つぶれ)を感じます.気にしだすと目につくという程度のものですけどね.

動画を見るにしてもどこかざわざわとした切れの悪さがありあまり見たいという気になれません(これが残像感というやつでしょうか).

また,私はノートPCはいわゆる「つるつる液晶」なんですが,これだと曇った感じは若干低減される感じがします,しかし,映像をはじめとするソースでは切れの悪さを感じます.

反面,自宅のCRT(三菱製 RDF221S)で作業をすると不思議と疲れません.階調表現も滑らかで液晶の時に感じた切れの悪さもありません.なのでPCで作業する時は自然とCRTを使ってしまいます.

もうCRTの時代は完全に終了していると思うし,輝度やppiの性能から行けば理論上液晶は青天井です.でもCRTの持つ自然な色合いや応答速度の良さが分からない人が出てくるのはちょっと残念な気持ちになります.
個人的にはCRTと原理を同じにするSEDに期待をかけているんですが・・・実際の実用化はまだまだ先のようで頑張ってほしいところです.
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by cappuccino_mac | 2006-04-04 01:29 | 雑感 | Comments(0)