cappuccinoのコンピタブログ

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個人的メモ

・OLSRのTCリストは TC送出間隔*ホップ数 の間保持される.逆に言うとTC表から破棄された経路が再びTC経路として復帰するのに同じ時間だけかかる.
・TCリストから破棄された経路は通信に用いることができないため,TCリストが更新されて経路が復帰しない限り通信が不能になる.
・2ホップの通信は周りの電波状況に大きく左右される.
・「電波を発生する機器が少ない」「人が少ない」「夜」「乾燥している」「寒い」「雪」などの要素のいくつかによって非常に良好な通信条件が生まれる可能性がある.
・80~100m間隔で機器を配置し,54Mbpsの無線LANを使用したMANET通信は1ホップ通信で3Mbps弱,2ホップ通信を行っても最大2Mbps程度の性能を持つことを確認.
・「アレ」を運用していて相手につながらなくなったら端末のARPキャッシュクリア
・Windows "arp -d *"
・FreeBSD "arp -d -a"
・「アレ」のオーバーヘッドはほとんどないことが分かった.パケロスが莫大なのはルーティングプロトコル&電波のせい
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by cappuccino_mac | 2005-12-23 11:01 | 雑感