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北の旅

5日目は十勝平野の街、帯広を目指して出発しました。
朝っぱらから曇っていたのが一抹の不安でしたが、早朝は曇るものだと決めつけて出発しました。
もう、直線的な道も見慣れてきました。

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さて、前日泊った苫小牧と帯広の間には日勝峠という峠があります。おそらく峠の西側の日「高」と東側の十「勝」をとって命名された峠だと思われます。
この峠を抜けるまでは曇り具合もほどほどで時々日差しがさしていたのですが、日勝峠を抜けた瞬間そこは一面の霧の世界が広がっていました。残念ながらあっけにとられて写真を撮るのを忘れてしまいました。それくらい濃い霧でした。
また気温も峠通過前は20度程度だったのですが、峠通過後気温がぐんぐん低下し15度まで下がりました。道央の夏は涼しい事が多いって聞いてはいましたがまさか15度なんて気温を目にするとは正直思っていませんでした。

峠を降り、十勝平野に降りても状況は変わりません。霧は晴れたもののどんよりとした厚い雲が空一面を覆っています。

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あまりいい景色が望めそうにない天候でしたが、車を走らせてるうちに好転する事を期待して、帯広近郊のナイタイ高原牧場に行きました。

途中、「大草原の小さな家」という施設に遭遇、休憩がてら歩いてみることにしました。
この施設には馬の牧場があり、馬が4匹ほどのんびりとしていました。
特に手前にいた若干大きい茶色い馬はほとんど身動きしなかったため、いろいろな角度から写真が撮れました。

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その後、アップダウンのある一直線の道を走りました。その直線部の長さ、なんと10km以上。さすが北海道と思わせる道ですね。

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ナイタイ高原牧場は国道から脇道にそれたところにあります。といってもそこは北海道スケール。牧場にたどり着くまでで軽く10km以上走らされます。高原道路だけに非常にくねくねとした道となっています。

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ナイタイ高原から見る十勝平野です。晴れていれば十勝平野を一望できるという謳い文句の高原ですが。この曇天では望むべくもないようです。それでも大地の広さは実感できたかな、と思います。

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ナイタイ高原は駐車場もあるし、近くにレストハウスもあるのでちょっとした休憩にはいいところだと思います。

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昼食は帯広に戻り、豚丼を食べました。豚丼は帯広の名物で様々な店舗が独自の味を追求しているようです。
私たちがいった豚丼屋では写真のように器にはみ出さんばかりの盛りつけで、味付けも結構いけました。

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昼食後まだ時間があるという事で釧路に足を伸ばすことにしました。
北海道にきて100kmという距離があんまり気にならなくなってきてますね・・・、

釧路へ向かう道は海、草原、道という東海地方ではまず見ない平坦な構成になっています。ここは防波堤がいらないんでしょうか・・・(汗。

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釧路での夕食はご覧のようなかなり豪勢な炉端料理を食しました。海の幸を満喫できました。

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次回は摩周湖編をお送りできると思います・・・
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by cappuccino_mac | 2005-08-24 23:59 | 雑感