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iMac(Late 2006)にWindows 7(32bit)を入れる

iMac(Late2006)にWindows 7を入れてみました。ちなみに32bitです。64bitは旧タイプiMacなので入れることはできません。

そもそもBootCampサポート外のMacのため、一筋縄ではいかないかなぁと思ったのですが、やっぱりすんなりいきませんでした。

ブログというよりただのメモなのですが、行動記録として残しておきます。

BootCampで空いている領域をWindowsに割り当てます。
画像を撮るのを忘れました。いつでもパーティションを作成できるってのは便利ですね。

再起動して、Optionキーを押し続けブートセレクタを表示させます。Windows 7のインストールメディアを選択して、起動させます。
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起動させている様子。この画面で結構時間がかかります。
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よくある許諾書の確認。
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BOOTCAMPって書いてあるボリュームに入れればいいわけですが、フォーマットが違うせいか入れられないと怒られます。
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フォーマットした結果、何も文句を言われなくなりました。ここにインストールします。
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いろいろ展開して、インストール完了です。Windows 7は今までのWindowsよりだいぶインストール時間が短い気がします。
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Windowsが起動します。
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そしてBSODです。ちなみにBlue Screen Of Deathの略です。カッコよく言ってみたかっただけです。
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今回の原因はWindows 7インストールメディアに入っているnvidiaのドライバ(nvlddmkm.sys)が悪さをしていることが分かっています。実際BSODの画面でもそう言っているし。
いまは不要どころかインストールの障害です。というわけで削除します。
ネットの情報を収拾すると、C:\Windows\System32\drivers\nvlddmkm.sysを削除すれば良いと言うことは分かりましたが、方法論はいろいろあるようです。Windowsからやるとなんだかややこしそうということは分かりました。
というわけでさらに調査した結果、Mac側からNTFSで今インストールしたボリュームをマウントして、nvlddmkm.sysを削除するという方法に落ち着きました。
ちなみにMacのNTFSマウント機能は標準だとリードオンリーです。書き込み可にするには、Macin' Blogさんのエントリが分かりやすくて参考になりました。

消すファイルの場所は以下です。
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これで、インストールが完了しました。めでたしめでたし。

で、このままではAeroが使えません。Win7のAeroは結構重要で、タスクバーの機能拡張、後ろのウィンドウのチョイ様子確認など、結構使える機能に直結します。
ので、nvidiaから最新ドライバを入れましょう。

あと、iMacにはBluetooth、内蔵iSight、マイク、サウンド、無線LANなどの機能があり、つぶしておくのももったいないです。こちらもいれましょう。これらはSnow Leopardインストールメディアに収録されています。
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by cappuccino_mac | 2010-08-12 20:14 | Comments(0)