cappuccinoのコンピタブログ

cappmac.exblog.jp
ブログトップ

いつか狙いたいハイエンドオーディオ

部屋のオーディオ環境整備もひと段落しました。

これまでにそろえた物は

Marantz PM-17
⇒プリメインアンプ

Marantz SA8003
⇒Super Audio CDプレーヤ

audio-technica AT6099
⇒インシュレータ

TAOC EST-60HL
⇒スピーカスタンド

BELDEN CLR Two/1.0
⇒RCAケーブル

BELDEN 8470
⇒スピーカケーブル

Chikuma CPC-15HG / Wisdom Ac
⇒AC電源ケーブル

富士通テン TD307II
⇒スピーカ

という感じでオーディオアクセサリでだいぶ攻めてみた感じです。
トータルでかなり上質なオーディオ環境になりました。そして結構カネを使いました。

なのですが、オーディオの世界は上を見ればキリがない世界、調べるほど、ほしくなってしまうものが出てきてしまいます。そこで、いつかは目指したいものとしてリストしておくことで、現状のシステムをVer1完成系ってことにしたいと思います(なんじゃそりゃ)。

以下は現状、現実的なレベルで最高のものと思われるオーディオ機器です。

Accuphase DP-78
⇒アキュフェーズのSuper Audio CDプレーヤ。特筆すべきは低歪率と低ノイズ。全高調波歪率が0.0008%(20Hz - 20kHz)かつ、SN比114dBとなっています。また、ただのSACDプレーヤではなく、デジタル入力インターフェースを備えること、レベルコントロールを内蔵することが特徴です。とくにレベルコントロールを内蔵してるので、単体でプリアンプを担当させることができパワーアンプに直結させることができます。


audiodesign DCPW-100
⇒オーディオデザインのパワーアンプ。特筆すべきはダンピングファクターが1500を達成している点。また240000uFの大容量コンデンサにより、瞬時の電源供給も全くびくともしないはずです。歪率特性についても0.002%となっており、パワーアンプとしては驚異的な歪率といえます。

FOSTEX G1300
⇒フォステクスのブックシェルフスピーカ。純マグネシウムスピーカによるトランジェントの高さと色付けのなさ。タイムドメイン理論は全く関係ないのですが(ネットワーク組んでいるので)、タイムドメインが目指すものがここに結実しているような気がします。

という感じで、トータルで約100万円コース。オーディオの世界ではこれでも中の下くらいなので恐ろしい世界です。あまり踏み込まないように気をつけないと・・・
[PR]
by cappuccino_mac | 2009-05-10 22:32 | 雑感 | Comments(0)