cappuccinoのコンピタブログ

cappmac.exblog.jp
ブログトップ

現実的な時間になったx264エンコード

Intel Core i7にしようと思った動機の一つにエンコード速度でした。

以前使っていたiMacでは1440x1080にVFRフィルタ・Lanczos拡大縮小・Warpsharp・非線形シャープ・非線形シャープ前処理をかけた状態で24分のソースに約6時間かかるため、一晩寝てもまだエンコードが終わっていないということがざらでした。

Intel Core i7では同条件でエンコードしたところ、2時間程度でした。さらに、aviutlを多重起動して、同時エンコードをしたところ、3時間程度で完了しました。
このことからだいたい3~4倍程度エンコードが高速化したことが確認できました。

これなら夜間に2個同時に起動させてエンコードさせても使い物になる感じがします。
エンコード中も論理8コアなら軽いかな、とちょっと期待していましたが、aviutlの優先度を低い状態にしても、通常処理には支障の出る重さでした。多重起動時はほとんど他の事はできないっぽいです。やはり、寝るときにまとめてエンコードと割り切ったほうがいいようです。
[PR]
by cappuccino_mac | 2008-12-29 16:49 | 雑感 | Comments(0)