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Realforce86Uが来た

東プレのUS配列キーボードRealforce86Uが来ました。

あいかわらず重いキーボードです(注:褒め言葉)。
大きさの比較としてLogicoolのレーザーマウスを置いてみました。
これで個人的には最強の入力環境です。
c0064553_20254152.jpg

キータッチは軽すぎず、かといって重苦しくもなく、良好なキータッチです。
US配列なのでスペースバーがものすごい大きいです。これのおかげでホームポジションを崩さずに変換ができるのでとても便利です。日本語変換を多用するかなキーボードの方がスペースバーが小さいのは皮肉のような気がしますね。

私の場合IM切り替えをCtrl + Shift + {jj | aa}で行っているのでほとんどホームポジションからずれることが無いのですね。これは結構重要です。DOS/Vで標準的な半角/全角キーは小指では遠くてホームポジションからずれるので嫌いです(←個人的感想)。

あとAltキーは速攻でCommandキーに、WindowsキーはOptionキーに変更しました。CtrlはCommandにしてます。Windows触ってるときの癖でCtrl+CとCtrl+Vはついやってしまうので予防策として結構重宝します。Windowsから移行した方もCtrlキーをCommandキーに変更しておくとなにかと便利と思います。
またCaps LockキーはCtrlキーに変えています。やはりCtrlキーはAの横でないとね〜。
ちなみに86Uには変更用のCtrlキーと取り外し器具までついています。どんだけマニアックなキーボードなんだwww

ていうわけで、自由にキーコンフィグを変えられるMacは便利なのですが、たまに別のユーザでログインするととても使いずらい...他のユーザの設定なので勝手に変えたら怒られるしね:-(

という感じのRealforce86U感想というより、キーコンフィグ話に脱線してしまういつも通りのエントリでした。
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by cappuccino_mac | 2008-11-18 20:27 | 雑感 | Comments(0)